I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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「晴れは良くて、雨は悪いの?」 …、そうじゃないと思う。

常々・・・

「天気が良いだの悪いだの言うのは間違いだ!おかしい!」

と言っている私ですが、今日、改めてこの事を深く感じました。

今日は、秋空、高く青く澄んだ快晴で、とっても気持ちイイ日でしたね。日々内勤の私ですが、幸運にも外に出る用がありまして、外の空気をめいっぱいすってきました。
そして、フト、思ったのです。


「なんて気持ちイイんだろう!ありがたいな〜!!」

       はっ!!

そっか、こういう日をとっても気持ちイイって思う事は、雨の日、曇りの日があるからなんじゃないの?!反対に、晴れの日があるから、そして、雨を尊い、曇りの日を穏やかに感じるんだろな。良いだの悪いだのと言う事は天気の悪口を言っているのであって、ホント、人間のエゴなんだなぁ。


って。
小林正観さんの著書「究極の損得勘定」にある“天気の悪口”を読んで以降、正にそうである!とず〜っとず〜っと思い続けている事が、私の心のベースになっています。是非、いろんな方に読んで欲しいなって心から思う名著です。小林正観さんの本は私の座右の書。ここ最近では、春日大社の葉室頼昭宮司の著書にも大感涙です。


ところで、金木犀が香る季節になりましたネ。どこからともなく風に乗って漂ってくる金木犀の香りに触れると、あ〜秋だな〜って思います。

金木犀の香り、大好きです。
実はとっても強い香りなんだけれど、漂うは芳しくて繊細。
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# by fushigi.chan | 2007-10-04 23:47 | natures

は?!

Excite エキサイト : 社会ニュース

二酸化炭素、地中閉じ込め 経産省、来春候補地絞る
[ 10月03日 18時42分 ] 共同通信 

経済産業省は3日、温暖化対策として工場や発電所などから出る二酸化炭素(CO2)について、年間10万トン以上を地中に閉じ込める大規模な実験を始めると発表した。現在、新潟県長岡市で1万トンのCO2をためる実験を進めているが、政府が掲げた2015年の実用化目標に向けて規模を拡大し、環境への影響などを調査。将来的には100万トン規模の実験をしたい考えで、来春までに候補地を絞り込む方針だ。

これって、どうなんでしょうか。
思わず、

「は?!」

でした。

地中に閉じ込めるって・・・。
ゴミと一緒ですね。

本当にこれは良い事なのでしょうか?得策なのでしょうか???


地球・・・、壊れちゃいませんか?
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# by fushigi.chan | 2007-10-03 22:25 | The Planetary Emer..

M・ムーアの『シッコ』を観よ!

正直、ここまでアメリカの実情が酷いとは思わなかった…。
唖然とするとともに、泣けてきた…。っていうか、本当に涙が。

でも。
因に、涙が出たのはキューバの医師達と9.11の救命員達の触れ合いのところ。キューバvsアメリカの過去の時代背景を考たら、なんだか無性に国境を越えた人間の温かさに胸打たれた。

アメリカに対して少なからず羨望の偏見(といったら表現の仕方が変かもしれないけれど、フト、この言葉が頭に浮かんだ)を持っている日本人は、少なく無いんじゃないかと思った。この映画は、良い意味でその偏見を無くしてくれたんじゃないかと。そして、そういう日本人こそ、このアメリカの現在の内情を実情を知るべきだと思った。そして、是非日本の医療問題にも投影してみて欲しい、関心を持って欲しい、と。


決して、この映画は対岸の火事ではありません。

映画『シッコ sicko』公式サイト
http://sicko.gyao.jp/


神様のお導きというか・・・。
友人からこの映画のお誘いがあった時はその存在すら全く知らずにいて。

実は、その数日前に

・「医療問題」 (池上直己著/日本経済新聞出版社)
・「「改革」のための医療経済学」 (Yoo Byung-Kwang著/MCメディカ出版)

を買ったばかり。
もう、それこそ、神様から『シッコ』を観よ!と言われるべくしてのお導きで、お誘いがあったのだと思っている。

 
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# by fushigi.chan | 2007-09-24 21:52 | health

Escargot

Escargot.....、エスカルゴ。

フランスで料理用として使用されるEscargotは、"Helix pomatia(リンゴマイマイ)"と"Helix aspersa(プチグリ)"という2種類のみ。世界で初めてリンゴマイマイの養殖に成功したエスカルゴ牧場が三重県松阪市にあるそうです。ちょっとビックリ!!意外な発見。

4月に行った時、食の都・リヨンのとあるレストランで注文したら、土器の片手鍋に入っていて(↓)。お味は最高に美味しかったです。でもね、実は...、私はてっきり、ジュリア・ロバーツ扮するヴィヴィアン(これで分かって頂けたら嬉しいなぁ。17年前の映画ネ(笑))がやってた専用トングを使える!って思っていたので、ちょっと残念だったのです(笑)。

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そして8月の渡仏、パリにて。遂に、やってきました初挑戦。ふふふ...。
サザエの壷焼き(のキモまできれ〜いにスルッて取るっ!(因に、私の大好物))で鍛えた腕を〜って、なんちゃって(笑)。
殻から取り出し内臓を除去した後に加熱され、パセリとニンニクのみじん切りを練りこんだエスカルゴバターと呼ばれるバターソースを絡めるのが最も一般的な調理方法。そして、盛り付ける際に一度殻から取り出した身を再度殻に戻すのだそう。な〜んだ(笑)。

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おまけ、ご満悦の私。エスカルゴさん、ありがとう。

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# by fushigi.chan | 2007-09-23 23:23 | France

Opéra Garnier

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映画「オペラ座の怪人」ファンの私が、絶対に行きたかった憧れの場所"Opéra Garnier"パリのオペラ座ガルニエ宮。内部見学もしてきました。

(←)コチラは、オペラ座の屋上で飼われている蜂(ご存知でしたか?!)の蜂蜜。ここでしか買えないんですよ。パリ中の花々の蜜がたっぷり。食べるのがもったいなくて、飾ってます。

Le Miel Recolte sur les toits de l'Opera de Paris
14.5€ / ¥2,386-



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こっ...、この下にはふぁんとむがぁ.....ぁ.........
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これは、場内の天井画。シャガールの絵が素晴らしい。幻想的で華やか!
今度来るときは、是非、ここでオペラ観賞する!と誓った。
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# by fushigi.chan | 2007-09-23 22:24 | France

Gabrielle d'Estrées

そして、フォンテーヌブロー派といえば忘れてはならない"Gabrielle d'Estrées"(ガブリエル・デストレ姉妹)。
この絵、パリへ行く5日前に友人とお茶をした銀座の"Henri Charpentier SALON DE THE"(私としては"THE"のEにアクサン付けたい気分だけれど、Henri CharpentierのHPではついてなかったのでそのままに…。)の壁に描かれていたのです。その事は全く知らずに寄った訳で・・・。
店員さんから「オリジナルはルーブル美術館にあって、作者不明ですが有名な作品なんですよ。」とのお話。とっても奇遇!ご縁だったんですね、これも。ルーブルに行ったら、絶対にこのオリジナルはチェックしよう!って。ルーブルで見た瞬間、嬉しかったですよ♪
ただ、確か"Henri Charpentier"では、胸より上からが描かれていたような記憶が・・・。


"Gabrielle d'Estrées" 1594
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"Henri Charpentier"閉店後の下ろされたシャッター。
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"Henri Charpentier"の有名な青い炎のデザート"クレープ・シュゼット"。

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# by fushigi.chan | 2007-09-01 22:26 | France

Diane Chasseresse de L'École de Fontainebleau

こちらが、その『狩人のディアナ』。1550年〜1560年頃に描かれた作品。

"L'École de Fontainebleau"とは、フォンテーヌブロー派という意味で、フランス・ルネサンス期に宮廷で活躍した画家のグループ。名の伝わらない画家も多く、この絵も筆者不明なんですね。イタリア・ルネサンスの影響を受けていて、官能的なテーマがフォンテーヌブロー派の象徴。


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# by fushigi.chan | 2007-09-01 21:29 | France

"Le Bain Turc" (トルコ風呂)

"Le Bain Turc" Jean Auguste Dominique Ingres 1862

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見た瞬間「おおっ!」と仰け反ってしまいました。見事な裸婦像の集大成!!!
じ〜っと見ていると、なんだか、こう…、この時代の女性像の妖艶さが体の随に響いてくる様な感じ。新古典派"ジャン・オーギュスト・ドミニック・アングル"の最晩年の作。

今日、たまたま本屋で『éclat 創刊号』を見てて「あっ!」と。雨宮塔子さんがルーブルの中で好きな作品として挙げているんです。しかも、1作目が『狩人のディアナ』。これも私がインスパイアされた作品だったんですよ。ルーブル美術館他色々、オペラ座の紹介等もあり、パリを思い出しながらじっくり読んでいます。
『éclat』、良いですねこの言葉。まばゆいばかりの輝き/燦然と輝く/(美貌・若さ・才能等の)輝き/華麗さ。辞書で調べたらこんな意味でした。

この"Le Bain Turc"、マティスやピカソにも影響を与えた作品だそうで・・・って、私、マティス好きなんです(南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂は素晴らしく感動!!)。雨宮さんも好きでコメントにマティスを取り上げていた事もすっごく嬉しかったですね。

「描かれた女性のポーズがマチスの絵の中に、例えば"Lux, Calme et Volupte"に見出されます。マチス好きの私には、そんなモチーフ探しがおもしろいのです。アングルの後世への影響がわかります」


こう雑誌に紹介されています。
因に・・・、"Lux"が"e"抜けてる・・・んですけれど・・・。これだと照度の単位・・・。

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"Luxe, Calme, et Volupté" Henri Matisse 1905

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# by fushigi.chan | 2007-09-01 20:43 | France

Pont du Gard

ルーブルで感動した絵はいくつもあるのですが、こちらもその一つ。
4月の渡仏の際に、南仏ニーム近郊にある世界遺産『Pont du Gard』に行ったのですが、その『Pont du Gard』が描かれている絵があったのです。感激しました!

b0060647_22284087.jpg描かれたのは1787年。
Hubert ROBERT(ユベール・ロベール)は、パリ出身のフランスの風景画家。
建築を縮小させる遠近法、計算された空間構成、色彩の巧みな転調は、ロベールの非凡な才能をよく示すとともに、その作品を単なる廃墟図を超えた、完成度の高い芸術へとおしあげているとの事。
この"Le pont du Gard"も、それが見事に表されている一つですね。
(解説は←の訳ではありませんのであしからず…。)

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そして、こちら(↓)が4月に行った折、撮った写真。
この巨大ローマ遺跡を目の前にし、ローマ人って本当に凄いって感動!!!
この石の橋は水道橋。ローマ時代、ユゼス近くのユール水源からニームへ飲料水を送る為にかけられた橋です。ユゼスとニームの高度差はなんと17mしかないのです。これは、1Kmにわずか34cmの勾配!いかに、ローマ帝国の土木技術の水準が高かったか!という事ですね。
更に、ただ実用的なだけでなくその建築物としての美しさまで見事に計算されているのです!因に、写真手前がニーム方面で奥がユゼス方面。

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高台からの眺めはとっても気持ちよかった!!
一番上はこんな感じになっています。ここを水が通っていたのですね。

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眺めていて、フト、下に視線を落としたら・・・
女の子が手に持っている物に注目!なんと「たまごっち」に熱中してました。
思わず、「あっ!たまごっち!!」と声に出していたら、その日本語が伝わったらしく背中が警戒感を物語っていました・・・。ごめんね(笑)

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# by fushigi.chan | 2007-08-29 22:57 | France

Vénus de Milo

大理石といえば…、これは勿論外していません『ミロのヴィーナス』。
見てきました。
なんか...、こう...、地中海の大海原.....、神々しさと紀元前の歴史を感じました。

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日本は凄いですよね。ルーヴルを出て海外へ渡った事があるのは、私の生まれる10年前に京都で特別展示された時、ただ一度だけと。う〜ん、なんで日本はそんなに???
フト・・・、日本にいるという事は本当に恵まれた環境であるという事なんだよね〜って。


〈Wikipediaより抜粋〉
ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアフロディテの像とされている。
高さは203cm。材質は大理石。紀元前130年頃に、Alexandros of Antioch によって作成されたと考えられている。
1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)によって、エーゲ海のメロス島で発見された。彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。後に、海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィル(Jules Dumont d'Urville)は、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。これは修復された後に、ルイ18世に献上された。ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。
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# by fushigi.chan | 2007-08-26 22:14 | France


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