I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

VInを頂きながら聞いている曲は、本日"Jupiter"。
理由は・・・、なんとなく。

フト、なんとなく思い当たる節があり、江本勝先生の本を開く。
・・・やっぱり。
なにかしら根拠は自分の知らないところでは存在し得ると思ってはいたけれど。やはり、ネ。

【そう、人生の中で何かけじめをつけなければいけない時、いろいろな事でもやもやして“もうかんがえるのはいやだ、よしこれにするぞ”と、いうような心情のような時には、私はよくJupiterを聞いていました】

アハハ…、なんて笑い事じゃないですが、あらゆる所で人生気づかされるものです。正にそのものだな〜なんて思う自分もありき。ワインに酔いしれながら想い馳せワタクシであります。
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by fushigi.chan | 2006-12-31 23:50 | music

仏"Vin" 英"Wine" 伊"Vino" 西班"vino" 露"Wein"

仕事納めから(12/28)本日迄、何故か1週間以上“時”が過ぎていると感じているのは私だけでしょうか…。
クリスマス前に、友人と都内で久し振り(といっても3ヶ月振り)にお茶した時に「○○○☆○」の話題で盛り上がりまして。
それをきっかけに、ここ数日、何件もの古本屋をハシゴし昼夜問わず読み耽り…遂に26巻まで読破(但し、13巻が抜けているが)。そうこうしていたら、アラ、もう2006年も終わりなのね(笑)。
その古本屋巡りでフト目に留まった「ソムリエ」。ご存知の方いらっしゃいますか???随分昔に、実家近くの図書館にあったこのマンガを読んでファンになったのですね。
懐かしいな〜と思いながら買いました。

今日、親戚の方々への新年のご挨拶がてらにお持ちする日本酒を買い求め、一緒に自分への一年間のありがとうを込めてワインを購入。今日立ち寄った酒屋さんは初めてだったのですが(新年明けてから詳細upの予定)、ワインセラーもありまして。

さて、私が頂いているこのワインはなんでしょう?!フランスワインです。飲んでみたいな〜!と思っていた産地の赤ワインです。

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酒屋さんの若旦那は「重めなので濃いめのソース系料理やチーズは青カビ系が合う」と言ってましたが、私は比較的軽い感じがしました。栓を開けた瞬間のふんわり漂う上品な樽香、そしてほのかなベリーの香り(ベリーの香りは紹介HPより引用)。適度な渋み。
私にとっては重厚感というものはあまり無く...。むしろ、こんなに風味があり繊細で美味しく頂けるんだ〜!やっぱり美味しいものは違う!!と感じました。加えて、お値段も頑張りました。フフッ♪

「赤=重い」という固定観念があるだけに、重めと感じないのかもしれません。っていいますか、20代前半の白ワイン派の時に、重〜い苦〜い赤を飲んだ記憶からか…。その時より成長し大人になった分、若い頃の舌の記憶が残っていて、それが基準になっているのだと思います。
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by fushigi.chan | 2006-12-31 23:15 | foods

May you have a warm, joyful Christmas this year!


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"WATLING-GOLDSMITHS&SILVERSMITHS"
~High quality jewellery shop~
In Lacock village

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by fushigi.chan | 2006-12-24 18:02 | U.K.

"Cyclamen" シクラメン

イギリスへ行ってびっくりした事。
シクラメンが普通に咲いていた事(笑)。
何故かって、シクラメンは日本固有の花だとばかり思っていたのです。この時期、クリスマスに合わせるかのように姿を見せ始めるシクラメンは、日本における冬の風物詩。小さい頃から、それこそず〜っと見てきてて、且つ、日本の雰囲気にピッタリの和の花でしかなかったのです。
それが...今迄の私の常識を覆すが如く、ロンドン然りレイコックでも普通に民家の軒先に綺麗に植えられていて「え〜〜〜?!」。

俄然、興味をそそられまして調べましたところ・・・

シクラメンは、元々地中海沿岸・トルコからイスラエルにかけて原種が自生。花はあまり興味は持たれず、その球根等が食用とされていました。有毒成分があるにも関わらず...。どうやら、球根のでんぷん質が摂りたかったから、らしい。
大航海時代に中南米からジャガイモがもたらされた事により、食用の習慣は無くなったそう。なかなか面白い(笑)。

日本へは明治時代に伝えられました。しかし、元々カラッとした土地が原産の為、高温多湿な日本の気候には合わなかったのですね。品種改良が進められ...、今や鉢植え植物ではトップクラスの生産量。
花が少ない冬の寒い時期に、パッと目を引く鮮やかな彩り&この時期ピッタリの(一般的?!代表的?!には)赤&緑のクリスマス色。加えて、シクラメンの姿が和の雰囲気に合う。だったからなのではないでしょうか?!それで、ドンドン定着していったのカナ。

『シクラメン=和』は、私だけの幼少時からの変な?!固定観念だけかもしれませんが。今では『シクラメン=グローバル・フワラ〜』に感覚はガラッと変わり、そういう目でも見る様になりました。
花屋さんや、ホームセンターで大量に販売されているシクラメンを見ても『シクラメン=和(日本独自:独特)』には結びつかず...。

いろいろな角度からモノを見られる事ってホント楽しくて面白い!どれだけ、日々の生活の中で凝り固まってモノを見ているかって事です。


↓コッツウォルズのレイコック村にて。民家の窓辺。
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by fushigi.chan | 2006-12-24 16:29 | natures

こころの道

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実家で、フト目にとまった本。
聞けば、母が約2年前に衝動的に購入したとの事。

「こころの道」 木村耕一編著(1万年堂出版)  詳細はコチラ

未だパラパラとしか読んでいないのですが、とにかく素晴らしい!
世界の先人、偉人達がこんなにも早くから教えてくれていたのに、何故、現代人が実践出来ていない事がなんと多いことか!
最近、成功本や心・スピリチュアル関係の本等が沢山平積みにされ、その販売数もかなりの数かと・・・。正に、それらの考えの原点ではないのか?!と思います。現世流布されているだけじゃなくて、昔からそういう事って言われていたんだ!という感動。

「困った、という言葉を、決して吐かない」 by 高杉晋作
「円満な家庭生活と、整理整頓は、密接な関係がある」 by カーライル
「清潔さと仕事の能率、品質は、深い関係がある」
by ヘンリー・フォード

他、寓話や昔話から引用された実はとっても深い意味があった!となる話や、古典からの引用も。読むだけでは決して終わりに出来ない、実践していきたい事ばかり詰まっています!

先日、ちょっとしたきっかけから「徒然草」を買って読み始めようとしているのですが、この徒然草からの引用もありました。
実家にて「今度、徒然草を読もうと思って。」と話したら、母の高校時代からの“座右の書”でした。本を見せてもらったらそこかしこに線が引かれていて…。チョロッと読み始めたら、これがなかなか面白い!現代に通じる事満載でビックリ!!即、自分でも購入。
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by fushigi.chan | 2006-12-19 22:04 | health

高速道路"M4"の眺め

ロンドン→レイコック
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バース→ロンドン
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b0060647_21512635.jpg高速道路M4をひた走っていると、まわりの丘陵地帯が本当に美しく、皆さんが想像される(と思われる)羊の群れや牛・馬の群れを見る事が出来きます。私が通る事の無かったコッツウォルズの田舎道は、また更に趣があり美しいのでしょうけれど。その情景には本当に感動し、みとれてしまいます。あ〜あ〜写真撮りたいっ!って何度思った事か。日が暮れるのが早いので暗くなる迄にレイコックに着きたかった為、寄り道せずに一路M4でレイコック村へ。が、しかし、やはりここはfushigi。広く続く丘陵&羊の群れは狙って撮れずとも、高速道路の雰囲気だけでも今回の記録として残したい!と。夢だけでは終わらせませんでした(笑)。アハッ。多少は田舎道を走っていながら、車を路駐させて写真を撮るチャンスを持たなかったので、広々とした丘陵の写真は一枚もありません。が、私の脳裏にはいまだ鮮明に刻まれています。

メーターは停車中に。
シンプル・イズ・ザ・ベストって感じの内装です。コンパクトながら広々した車内はと〜っても快適&最高に乗り心地良くて♪♪♪
普段、軽だから余計なんでしょうけれど。バースからの帰り道、そのまま日本まで帰っちゃってもいいくらい…!!!って。
"007仕様"じゃないと・・・ですね(笑)。
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by fushigi.chan | 2006-12-18 22:27 | U.K.

PUNTO

イギリスは、日本と同じ左側通行&右ハンドル。
日本がイギリスの交通規則を模倣したという事ですが…。昔、武士が刀をさしていたのが左腰で、刀が触れ合うのを避ける為に左側を通行していたというのが原点なんでしょうね。反対に西洋の右側通行の原点は、馬車の馭者が鞭を振っていたのが右手だった為、対向する馬車に鞭を当てない様に右側通行になったという説があります。
因に、全世界で日本と同じ様に左側通行の国は、イギリス・アイルランド・タイ・インドネシア・スリナム・香港・オーストラリア・ニュージーランド・インド・パキスタン・マレーシア・シンガポール・ケニア・南アフリカ・キプロス・マルタ・ジャマイカ・ガイアナetc...。
世界の比率は、約「3:7」で圧倒的に右側通行が多いです。

左側通行&右ハンドルという事で右側通行の諸外国に比べ、運転に際してはあまり抵抗無く出来ますが…、イギリスの道路事情で注意したいのが“ラウンドアバウト”という交差点システム。
簡単に説明すると、このラウンドアバウトには信号は無く、交差点にドーナツ状の車線があり、その交差点に入ったら時計回りで廻りながら出たい道を左折するといったシステム。なので、曲がりたい道の手前で一番左車線にはいっておく必要があるのです。う〜ん、言葉だけで説明するには限界が(笑)。

あともう一つ、車事情ではワイパーと方向指示器(日本:ウインカー、イギリス:direction indicator)各レバーが日本とは左右逆です。
なんでだろう?!と不思議に思ったので色々調べてみたところ…。
もともとイギリスでは、大半の車は右に方向指示器がついてました。
しかし、ISO(国際標準化機構)の登場によって規格が左になった為に、その後の生産車は左になったのです。ただ、右ハンドルで左方向指示器だとギアチェンジと方向指示を同時に行わなければいけない状況もでてくる訳で…、現在、安全上の問題でISO規格の見直しが論議されているそうです。私は、実際運転してあまり苦にはならなかったけれどな〜。日本では、JIS(日本工業規格)が右ハンドル&右方向指示器と規定しているので問題無しなんですね。

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通常、イギリスで車を借りる場合「一番小さいタイプでお願いします」って言うとマニュアル車になります。免許取得後5年程マニュアル&他にも代車やら友人の車やらで多々マニュアルに乗っている経験もあるので全く問題無い私。参考に、と思い「ATは…」ってちょこっと呟いてみたら、「高いわよ〜」と。その一言だけ聞いて「あ〜マニュアルで十分!」って思ったのでハッキリと金額を聞かなかった&覚えてないのだけれど、その時は最低£30〜40位違っていたような。後にエイビスのHPで確認したら、ほぼ2倍の料金でした…。
当初、窓口の女性は「TOYOTA…」なんて言っていて。イギリスまできて日本車もな〜なんて思いながら希望を言わずにいたら、
「FIAT(フィアット)のPUNTO(プント)でいいかしら?!」って。
ほくそ笑む私でした♪♪♪
因に、フィアットはイタリアのメーカーです。イギリスの大衆車は、フィアットやトヨタ等海外のメーカーが多いらしいとの事。

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さて、このPUNTOにお世話になった訳ですが。走り出す前にボディーに傷等無いかの確認&車内の各種操作・動作確認をしたところ...

「バックギアが入らな〜い!(涙)」

どうやっても出来なかった。なので、最終ゲート(↑一番上の写真)のところ迄とりあえず向かって、ゲートの受付の男性に書類を渡しながら「バックギアが入らないんですケド...どうすればいいのでしょう?!」

「PUNTOは、シフトの下にリングがあるのでバックギアはそれを引き上げながらギアを入れる。」

だそうです。"Thank you!"って走り去りたかったのだけれど…、その人の前で2回エンスト(笑)。クラッチの感覚が掴めてなかったんですね〜。でも、御陰さまで、その後は返却時迄一度もエンストしませんでした。バースの町中での久々の坂道発進にはちょっと緊張しましたけれど(笑)。きっと、その方「この子、大丈夫かなぁ...」と不安になったでしょうねぇ...。あ、そうそうこのゲートを出ると右折してメイン道路に出て行くのですが、ウインカー出さずに

洗浄剤噴射&ワイパー動かしました(笑)

これも又、御陰で、以来一度も間違えませんでした!
綺麗になったし、一石二鳥♪
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by fushigi.chan | 2006-12-17 22:42 | U.K.

Flench Lavender?!

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先日、実家に帰ったら咲いていたラベンダー。まだ咲いてるんだ!ってビックリして。フレンチ・ラベンダーらしいです。首をもたげているのがなんとも言えず…寒さに耐え忍びながら咲いているのでしょうか?!冬の庭に彩りを与えてくれてありがとう。
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by fushigi.chan | 2006-12-17 19:45 | natures

国際運転免許証

最後の2泊、「カントリーサイドはどこへ行こうかな〜?!ドライブしたいな〜♪」とすっごくいろいろ迷った結果、コッツウォルズのレイコック(Lacock)村に決定したという経緯。そのレイコックは、コッツウォルズでも一番南に位置する、どうやら知る人ぞ知る(らしい)村でした(笑)。(以前upした記事に詳細有り)もし、ロンドンから電車で行くとすればパディントン駅から電車に乗り(所要:約1時間20分)チッペナム駅で下車。そこからバス又はタクシーで約15分の場所。

イギリスへ行くと決めてから、カントリーザイドでドライブしたい!ってず〜っと思ってて。(海外でのドライブは今まで体験したこと無かった。)もともと車の運転は好きで、1人で車を駆って伊豆の下田までダイビングに行ったり、国内で一人旅すればレンタカーをかりて地図片手にフラフラ〜なんて普通に。なので見知らぬ土地でのドライブには全く抵抗は無くむしろ大好きなのですが、さすが海外ともなると怖じ気づき…(笑)。でも、やっぱりドライブしたい!っていうのは揺るがず出発ギリギリで国際運転免許証を取得。

この国際免許証、紙っぺらなんです(笑)。まぁ…、申請して30分くらいで出来上がるというのは前もって分かっていた事だからなんとなく想像してはいたけれど。

↓の写真は、表紙。
GUMMA JAPANの下は意図的に歪ませてますので、ご了承下さい。
群馬って"GUNMA"って書いている方多くいらっしゃると思いますが、"GUMMA"が正しい。群馬県庁のHPには、GUNMAってあるのにね〜(笑)。正式文書では"GUMMA"です。勿論パスポートの記載もMなので、もし、本籍が群馬の方は確認してみては如何でしょうか?!

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中身は下の写真のように冊子形式になっていて、「運転者に関する事項」の詳細説明が<日本語/英語/スペイン語/ロシア語/中国語/フランス語>で記載されています。顔写真があるページに印字されている個人情報ががそれぞれ何を意味するか?!と、その当人がどういった類の車両迄運転可能か?!といった事が各国語で書かれているのです。
国内での運転免許保持者は、パスポート・証明写真の用意があれば申請するだけで簡単に取得出来ます(手数料2,650円)。詳しくは、最寄りの運転免許センターや警察署へお尋ね下さい。
そうそう、ハワイやグアム等では国際運転免許証がなくても日本の免許証だけで運転出来ますが、英語表記の免許証を持っているに越した事ないと思います。日本では無いのですしね...。

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by fushigi.chan | 2006-12-11 22:17 | U.K.

cox

b0060647_222518100.jpgイギリスの想い出の一つ、"石の館"の庭に植えられていた林檎の木。石の館とは、レイコックで宿泊したB&Bの事。↓そんな名称が似合いそうじゃないですか?!
先日、林檎を沢山実家からもらってきたので林檎ジャムを作りました。母直伝の手書きレシピを参考に。いつもは真空保存をした母手作りのジャムを貰ってばかりだったけれど...。

なんでかな〜って考えたら、多分、きっとそれはイギリスで食べたcox(イギリスにおける林檎の代表的品種)や、石の館で見た林檎の木の情景を重ね「はぁ〜林檎かぁ〜。そういえばイギリスでは…、生で食べる林檎は赤く色づいたcoxで、加熱して食べる林檎は青くて…。食べる用と加熱用と分かれているんだよね〜。」って思い出して。この、食べる用と加熱用が分かれているというのは、帰国後初めて知った事でしたけれど。North Finchley滞在中、近所のスーパーで赤く色づいたcoxと青林檎、どっちをホテルに戻って食べようかな〜って考えた末、無意識に(超意識?!)coxを買ったのです。ちっちゃくてコロンッとしていて可愛い。良かった、coxにして(笑)。でも、ここで青林檎を買ってそれを生で食べるのも一つの経験として面白かったかもしれないけれど。coxは、そう、味は紅玉に似ている。紅玉は一番好きな品種なんです。あの酸味のある甘酸っぱさが好き。b0060647_22254056.jpgでも、最近ではその独特な酸味よりも「蜜が〜」とかいった甘さがあるほうが売れるようで、年々紅玉の市場は減ってきているんですけれどね。寂しいな〜。と、まぁ…そんなこんなで想い出&物思いに耽っていたら作りたくなって。



↓がその"石の館"。庭には、背を高くした林檎の木が立っていました。近くに寄るとたくさんの林檎が落ちていて、フワ〜ンと林檎の香りが漂い…♪

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by fushigi.chan | 2006-12-10 22:52 | U.K.


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