I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan

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"fushigi、アジア圏某国人になる。"

バッキンガム宮殿へ行った日のお昼Covent gardenにある英国料理のお店"PORTERS"へ。ここは「地球の歩き方」にも掲載されているので日本人には有名なのかな〜と。ご存知&行った事のある方は多いと思います。なので↓Japanese menuも用意されているのですね…。
("…。"の意図するところは読み進めると解明しまス。)

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お店に入ったら、ウエイターさんが"English or Japanese menu?"って聞いてきて、はて、何を思ったか私"English, please."と言ったのです。実は小声で話すと…(へ〜、日本料理もあるんだ〜って思っちゃった(笑)のです...)。
席についてメニューを渡されてから。。。「ハッ!」
何言ってんだろワタシ…。日本語のメニューって言ったんだってば!日本料理〜〜〜〜?!ある訳無いでしょ(笑)。私の目に飛び込んでくる英国料理の品々。その後店内では、当然の如く?!一切、日本語的英語を言う事が出来なかった私。
かくして、私は日本じゃないアジア圏の人となったのでした…(笑)

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パイが美味しくて人気という事なので、『ステーキ&マッシュルームパイ』を注文。「おっ。。。。大き〜い!!」
このパイ生地に被されてる下に、牛肉の角切りとマッシュルームのビーフシチューが入ってます。そしてお味はというと…パイの方は、大味ながらなかなか美味しい。イギリスの人はパイ系好きですよね〜?!パン屋さん等でも、必ずパイ系が多かった気が。でですね〜ここのマッシュポテトは、ほんのり甘い味付けでとっても美味しかったです♪パイよりもこちらの味の方が記憶に残っているな。大きいパイに、大量のマッシュポテト。パイを先に食べきった時点で苦しかったけれど、その美味しさで完食。こう旅に出ると、何故か食べられちゃうんですよね(笑)。パイを食べきった後に、ウエイターさんがニコニコしながらやってきて「デザートはどぉ?!美味しいの沢山ありますよ♪」
無念...


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Covent gardenで、ストリートパフォーマンス。
すっごく綺麗な音色が〜〜〜って音に吸い寄せられる様に辿り着いたのが、彼女達。かなり完成度が高い!ものすごく上手!!!しかも彼女達、常に激しく動きながらクルクル?!まわったりしながら弾いているんですよ。だから写真はこんな感じでしか撮れなかった。選曲もこういう場所柄考えてか?!とても親しみやすい曲ばかりを集めて演奏していて♪唯一曲名を覚えているのはバッハのアヴェ・マリア。周囲はお客さん人だかりで大盛況。すごく良かったので、そのまま最後迄聴いていました。感激♪

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因に、こんなお兄さんもいました。始める時から見てて、結局最後まで見る事に…。彼はこの後、ものの1分でお客さんに巻き巻きにされた鎖を自ら解いて完結。
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by fushigi.chan | 2006-11-30 23:57 | U.K.

"Dogs in England"

街を歩いていると、飼い主さんの愛情を存分に受け、大切に育てられているんだな〜って思わせる犬が沢山散歩していました。早朝のハイド・パークでも、リード無しのワンコ2匹“キャンキャン”言いながら、あの広〜い公園内を走り回っていましたよ。気持ち良さそう〜♪あ〜太朗も連れてきたいっ...って。
街中で犬を発見すると思わず見つめちゃうんですよね。(日本でも年中同じ行動とってますけれど(笑))で、"cool!(cute♪)"って言って更に見つめちゃうと(場合により接近♪)、誰もがニコニコしながら(飼い主さんが)笑顔返してくれて。なんとな〜く直感で、あ、この子イイな〜♪って思い"Can I touch?"って聞くと、ほとんど(といっても聞いた人は全員だった)"Sure!She(or He) is very friendly♪"(他、沢山)って言ってくれました。そして、タイミングで写真も撮れるかな〜って思って聞いた場合って、うちの子可愛いでしょう〜♪と言わんばかりに"Ofcours!"って気持ちよく言ってもらえるんです。
が、しかしですね〜、撮ろうとするとだいたいみんな血気盛んでフガフガ?!ペロペロ?!私の方に近づいてきて全く写真が撮れない。テリア連れていたおばあさんは"〜, She is good smell,isn't she〜?!♪"なんてテリアに向かって言っているし。帰国後、友人と「私、イギリスの犬達にたいそう気に入られてきたんだけれど、どんな犬フェロモンだしてたのかな〜???」って…(笑)。動物はそれこそ本能で生きているから、フレンドリーに近づいてきてもらえた事は本当に光栄♪

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ブライトンの街で会った、Greyhound(グレイハウンド)。かな?!
イギリスご当地の犬種なんですね。超〜クール!!!

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コッツウォルズのレイコックで会ったTerrier(テリア)。
テリアも、イギリス原産種が多いのですネ。↑、何テリア?!
長靴を履いた笑顔の素敵なおばあさんに「あなたイギリスにお住まいなの?!」って言われ「日本に住んでて旅行で来てます♪」って言ったらアラ〜!なんてちょっとびっくりされてた(らしい)。このおばあさんはレイコック在住との事。やはり知る人ぞ知るの街なのかな〜?!そんな事もないと思うけれど。オフシーズンだったから余計かな。
そういえば…、The Glenlyn Hotelのレセプションで「コッツウォルズのレイコックに行くのだけれど、レンタカーにしようと思っているんです。やっぱりレンタカーがイイ(オススメ)ですよね〜?!」って半ば当たり前の如き事だと思いながら聞いたら「レイコック?!ごめんなさい。私、知らないわ〜。」って言われ&更には「この近辺にはレンタカー会社無いわよ」と。まぁ、そんなもん(レンタカー会社は近くには無いという事)でしょうって事は予想はしていた私。空港乗り捨てよりも「空港借り→空港返し」が便利かな〜?ともすれば安い?!と考え(それ以前の問題で、その日は日曜日だったので、大きい支店でないとOPENしていないという事もあり)、North Finchleyからヒースロー空港まで行きAVISへ。手続きを済ませた後、窓口の人に「これからどちらへ行くの?!」って聞かれて「レイコックです。…コッツウォルズの。」って言ったら、その女性「…知らないわ〜そこ。それにコッツウォルズ?!遠いわ〜〜〜〜〜〜。」とそれこそ遠い目をされてしまいました。
後ほど、コッツウォルズのドライブはご紹介予定です(^^*)。
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by fushigi.chan | 2006-11-29 21:56 | U.K.

English break fast (in The Glenlyn Hotel)

2泊目から宿泊したのが"The Glenlyn Hotel"。
ロンドン北部、North Finchley。
例の初!国際電話を体験したホテルです。
ここの朝食がとっても美味しかったんですよ〜♪このホテルで初めてEnglish break fast を体験したのですが、大満足。
↓のような開放的な気持ちの良いコンサーバトリー(conservatory/温室。若しくは“家から突き出た温室のような部分”の事をこう呼びます。)でいただきます。
ここは、本当にスタッフの方々の対応が親切で丁寧で。とっても気持ち良く滞在が出来ました。1日目の朝食時に紅茶を頂いたら、2日目には「紅茶かしら?!」って私がお願いする前に聞いてくれて、3日目には「紅茶ね♪」って。う〜ん、私が珈琲は飲まないというのを感じ取ってくれたのか?!そのタイミングといい、心を含めた言葉といい、すっごく心地よかった♪

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b0060647_21471647.jpg朝食はバイキング形式。
←は、トーストラック。イギリスでは、日本の様にパンに対して厚さは追究せず(?!)、とにかく薄〜くスライスするのが普通。で、こういうラックにたててサービスされてきます。なんでも、イギリスではパンが主食という観念は無いそう。あくまでも、野菜等を挟む為のモノだそうです。
因に…、主食/副食という区別もなく、米穀類を主食として扱い、肉・魚・野菜等のおかずを副食とする観念は日本だけらしい。「イギリスはおいしい」林望著(文春文庫)より。イギリスから帰国直後「イギリス、めちゃくちゃおいしい食べ物ばっかりだったよ〜!『イギリスは美味しい!』って本でも書こうかと思うくらい♪」って友人達に豪語していたら、後日弟の家で運命的に発見した本。今、イギリス思い出しながら(笑いながら)読んでいる途中。
興味のある方は是非ご覧下さいませ♪

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そして。。。
スクランブルエッグにベーコン、ブラウンマッシュルームの炒め、ハッシュドポテト、ベークド・ビーンズ、トマトのグリル。。。
あ、ヨーグルトでルバーブ入りがあったんです。日本ではみかけた事ないな〜と思って食べたら、これまた美味しいのって♪ルバーブはもともと好きで、実家では母もジャムを作っていたホドなので【ルバーブ入りヨーグルト】があるとは!といたく感激!
ベークド・ビーンズ(Baked Beans in tomato sauce)、これがめちゃくちゃ美味しい!ここのは大豆を使っていました。キドニー・ビーンズ(インゲン豆)を使う事もあるそう。要するに、“豆のケチャップ煮込み”と思っていただければよろしいかと。
この大豆がですね〜程よい柔らかさの大豆に今迄体験した事の無いはずのトマトケチャップと煮詰めてあるにも関わらず、「うっわ〜!この味、分かる分かる!すっごい抜群な組み合わせなんだ〜!」と。その大豆の味は、正に、日本人が昔から慣れ親しんでいる『大豆と昆布の煮物』そのものの味。ふっしぎ〜な感じでしたよ。トマトケチャップと一緒に食べているのに、舌が感じているのは『大豆と昆布の煮物』の味の大豆(笑)。
いたく感動しましたので、帰国後自分で作りました。使用したのは何故か大豆にしないでキドニー・ビーンズ。豆類を売っていた所で一番最初に手に取ったからという単純な理由。
24日の夕方からたっぷりの水につけて...、25日の朝から弱火でコトコト煮て...、形がきちんと残る程度に完全に柔らかくなったら、黒糖(ブラウンシュガーは無かったので)、塩、ケチャップ、胡椒を入れる(こ〜んなもんかな〜って適当目分量です(笑))。当初、何を入れたらあの味に近づけるのか分からなかったけれど、"Baked Beans in tomato sauce"の缶詰("Waitrose"のOrganic)を買ってきていたのでそのIngredientsを参考に。今度は、ケチャップを使わずにトマトホール使って少々本格的にトマトソースから作ろうと計画中。その時は"大豆"でね。何故、そこまでハマる!私!!(笑)。25日は例の如く軽井沢にコンサートにと予定があったので、はれて26日朝に"English break fast"ちょこっと再現。お味は…というと勿論、Delicious!!!

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fushigi's English break fast♪
イギリスから帰ってきてからは、ここ最近ずっとこんな食事です。私は、トーストにベークド・ビーンズをのせて食べるのも好き。トマトは是非グリルにして付け合わせたかったのですが買い忘れ。ベーコンは、軽井沢デリカテッセンのもの。スモークの香りが独特な美味しいベーコンです。マグカップは、衛兵さんが沢山踊ってます…。ジャムは"WILKIN&SONS LTD. Tiptree"のストロベリー。美味しい!英国王室御用達で、自家農園の厳選された果物と砂糖を使用しているそう。
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by fushigi.chan | 2006-11-28 23:22 | U.K.

ARNAUD NOUVEAU

掲げられているPOPに一歩一歩近づき… ヒャァ〜〜〜〜〜〜。
『NOUVEAU解禁!』
なんてこと。
なんで『BEAUJOLAIS NOUVEAU解禁!』じゃないの〜!でした。
「こっ…これ…去年と同じワイナリーのですよね?!」
店員さん捉まえてお尋ね。
「ハイ♪そうですよ。ただ、去年とは配合が違ってきますけれどね。それぞれの葡萄の出来具合をみて毎年変わりますから。」
と。アヒャッ(苦笑)。
去年のは『ARNAUD』のヌーヴォーでした。店員さんの話によると…
「アルノーは南フランスなので、ボージョレより葡萄の収穫時期が早い為、船便でも解禁に間に合うのでお安く提供できるんですよ♪ボージョレとは品種も違います。今年は、シラーの割合が多いです。」
うっ…シラーと言われてもね…分からないっ。
気になって気になって、もう一度味を確かめたい!と思い、買っちゃいました。その後、新たな衝撃を受けるとも知る由もなく…。
早速、頂く。アレ?!去年とは又全然違う!去年はもっとフレッシュさがあった気がしたんだけれどな。そして、25日の真夜中に開栓したボージョレを飲む。あれ?!一昨日とも昨日とも又味が違う…。日にちが経って、フルーティーさが増した感じ。そんな事ってある???
あ〜、又、幻の味が増えた。でもでも。。。

「おっ…面白い!」

なんだか、今日ほど改めてワインの面白さを知った日はおそらく初めてかと。だいたい、一人で飲もうとするのに(ほぼ)同時に2本なんて買わないし、こういうかたちで飲み比べをすることなんてないですからね。しかも、ヌーヴォー。ヌーヴォーって味が変わりやすいとか?!(笑)。フレッシュの競演。例えば、今迄、1本買ってきて〜ほぼその日だけ飲んで後は料理に使う。バーに行ったりして「これはどこどこの何年の」とかってあって、ほ〜そうなのか(笑)って飲むことはあっても。
でも、いわゆる幻の味って(当たり前かもしれないけれど)食の世界の「一期一会」であって、いつそういうモノに出会えるか分からない。決して、お金で決まる価値でも無し。その時、そのタイミングやいただく環境を、その時その時を大切にしていかないと後悔するよね…って、改めて思ってみました。タイミングとは、自分の経験年齢であったり然り。体調如何もあったりしますケド。。。

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あっ、そうそう。グラスによっても味って違ってくるんでしたっけ?!手前がボージョレ。後ろの大きいのが今日買ったアルノー。。。といったグラスで今日は飲んだのですが。
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by fushigi.chan | 2006-11-27 21:39 | foods

CAVE DE BEL-AIR BEAUJOLAIS NOUVEAU

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ボージョレ・ヌーヴォー解禁しましたね♪
もう何日も過ぎてますが…。昨日の軽井沢でワイン屋さんに入ったら何本か並んでたので、コレを選んでみました。

"CAVE DE BEL-AIR BEAUJOLAIS NOUVEAU"
カーヴ ド ベレール ボージョレ ヌーヴォー

実は、去年との味の違いにビックリしたのです。そしたら…なんだかその衝撃を受けたら、去年のはどんなワイン???ボージョレ????えっ?何??え〜〜〜〜?!脳内錯乱状態の昨夜。残り何本!って箱に入ってた中から取り出したので、解禁!に出荷されてきたワインであることは確かなんですよね。初『新酒』体験でよく分からぬまま、これはボージョレ・ヌーヴォーと暗示のように買い&飲んだのかな(笑)。すっごくそれも美味しかったんですよ!今年のとは、そのフルーティーさが違うというか爽やかさの世界が違うというか…。あ〜世間のいわゆるボージョレ・ヌーヴォーとはコレであったか!と、納得していたのですが(笑)。
明日にでもそのワインを買ったお店に足を運んで真相究明の予定…。

カーヴ ド ベレール。。。ワイナリーの名前
ボージョレ。。。ブルゴーニュ地方の“ボージョレ”という地区
ヌーヴォー。。。「新酒」という意味
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by fushigi.chan | 2006-11-27 00:21 | foods

Cafe銀亭

昨日、コンサートへ行く前に母と軽井沢へ行き、立ち寄ったCafe。
北軽井沢に本店のあるパン屋さんで、今年の夏中軽井沢店敷地内にCafeが新しくOPEN。このパン屋さんは、中軽井沢に店舗出す前から北軽井沢へ買いに行っていた程親しみのあるお店。昨日、初めてCafeを利用しました。以前、北軽井沢の本店へ行った時にブログupしています。是非ご覧下さい♪コチラ
この銀亭では、パンだけでなくケーキも要チェックです♪
とっても仕立ての良い(っていうかな?!)ケーキがあります♪♪
お持ち帰りケーキはパン屋で買います。パン屋さんで買ったパンをCafeに持ち込んで食べる事も出来ますよ♪

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因に、このケーキは栗の渋皮煮でつくったペーストとお餅生地が中に詰まった変わり種。不思議と全体的に味もまとまってて美味しかったです。もう秋も終わりを告げましたが、名残惜しく今年最後の秋の味覚を…といったところかな。
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by fushigi.chan | 2006-11-26 23:02 | foods

“歳を重ねる”という事。

今日は、私の誕生日。
毎年毎年この日を迎えると思う事だけれど、自分がこうありたい!と思う自分じゃないんです。
でも…約3年前から一人暮らしを始め〜時を経て、去年の秋辺りからほんの少しづつでも確実に前へ進めている気がする、と。ふと、今年初めてそう思える事が出来ました。そうしたら、あ〜そっか、こうして自分を認めてあげられて、初めて、更にもう一歩その先へ成長できていくのかな?!と。
そうすると、不思議と自分の頑張った分だけ自分を肯定出来てくる。これって、すっごい大切なんじゃないかって。だから、更に前へ進もう!と、頑張ろう!と思い行動する。そこに働くのはプラス思考だけ。
自分が自分を信じて好きになってあげなくちゃ、誰が、その一つ一つ細かい所迄気がついてくれるんだろう。自分にしかわからない事もある自分の事であったり、他人が教えてくれる自分の良い所。そういう所を一つ一つ受け止めて、感謝して…そうして人間って成長していくのかな〜。そうすると、自然と体がプラスの方へドンドン向いて行く。こんな繰り返しで成長していける。
今迄、自分を認める事って出来なかった。けれど、今は自分を認めてあげる事がちょっと出来るようになった。
「歳は“とる”んじゃなくて“重ねて”いくもの」
もう何年も前に母から教えてもらったこの言葉の意味を、ちょっとづつ深く分かってきた32歳です。

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母からのプレゼント↑

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by fushigi.chan | 2006-11-25 23:59 | health

Wolfgang Amadeus Mozart(1756-1791)

そう、今日は私の誕生日であり、“モーツアルトの夕べ♪”の日。
久し振りに、生演奏の時間を楽しませて頂きました。
ありがとうございました♪♪♪

モーツアルトは、私が大好きな作曲家のうちの1人。他、チャイコフスキー、ドビュッシー。最近よく聴いている(ハマっている)のがモーツアルトの『フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299』と『クラリネット協奏曲 イ長調 K.622』。何かの雑誌で、フルート奏者の山形由美さんだったかが、「お化粧をする時に『フルートとハープの〜』を聴くと、綺麗に出来る」っていうコメントを寄せられてて…それに惹かれて即買いに至る(笑)という経緯。両者とも、第二楽章がとっても綺麗なメロディで美しく大のお気に入りです。

コンサートの話に戻りますと。。。今回の環境のようなコンサートでは、1曲全てを演奏(大きな楽団が普通に演奏会をやるとなるとこれが一般的)ではなく、そのフットワークの軽さ?!の利で、是非、誰もが知っているメジャーな曲や楽章だけを何曲も演奏といった構成をされてみるのも良いんじゃないかと。お客さんも楽しめるんじゃないかな〜って思ったりしてみました。

叔父からは、ゲスト・コンマスの方への花束を用意して欲しい…と大役を仰せつかり。普段から花束はここ!とそのお店が出来た当初から行っている花屋さんで用意して頂きました。その際、舞台映えする花束を!とお願いしたのですが、あるんですね〜そういうのが!なるほど〜って感動!!それが、↓こんな感じの花束。叔父他、事務局の方にも好評を頂き嬉しかったです。高崎駅東口(駅構内)にある"ROSE HILL"さん、いつもありがとうございます♪

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by fushigi.chan | 2006-11-25 23:59 | music

"FISH & CHIPS"

遂に登場です!英国料理の決定版?!"FISH & CHIPS"
滞在4日目に、ネット上でお知り合いになった方を訪ねてブライトンへ行ってきました。ロンドンのヴイクトリア駅から電車で約1時間南下。美しく、上品な雰囲気のある海岸沿いの街です。(「世界の車窓から…」は後でオリジナルの方でUP予定)
ガイドブックでは、よくブライトン・ピアのFish&Chipsが掲載されていますが、地元でおススメのレストランがあるという事なので、もう〜それは是非是非と♪
Fish&Chipsに使われる魚は、一番代表的なのがタラ(cod)。あとは、メバル(haddock)、カサゴ(rockfish)、ちょっと高級で(ドーバー海峡で穫れた)カレイ(sole)や、珍しい系でタラコ(cod roe)等があります。私が頼んだのは、cod。
そして…揚がってでてきたのがコレ!
おっき〜い!!&ポテトが沢山!!!
ふっくりと揚げられた中身は↓な感じ。たっぷりモルトビネガーをかけて…、もう〜めちゃくちゃ美味しいです!!ホントすっごく嬉しい&ご満悦♪♪♪食べられるかな?と思ったけれど、見事完食。
今度Fish&Chips食べる時は、自前の塩を持って行こう!と密かに思う私でした(笑)。絶対もっと美味しいよ、天然の天日塩使ったら。っていうか、あまりに量が多い為に最後の方になってくると塩で味を濃くしていかないと食べきれないっていうのもちょっとあり…(笑)。
そうそう、イギリスで言う"Chips"とは、日本の"フライドポテト"の事。日本の"ポテトチップス"は、イギリスでは"Crisps"(クリスプス)って言います。クリスプス、食べてみたいな〜って思っていたけれど、普段の食生活習慣が海外でも生かされるのか?!はて、しかし、滞在中一度も食べる事はありませんでした。(ふだん、スナック系は一切買わない&食べないです、私。)

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by fushigi.chan | 2006-11-24 20:33 | U.K.

Fushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery"

Fushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery"に、GREATER LONDONでの写真をupしました。街並?!や美しい朝焼けetc...
是非、ご覧下さいませ。
因に、GREATER LONDONとは…イギリスを州で分けた場合、ロンドン及び近郊はこう呼ぶらしい。"ROAD ATLAS BRITAIN"のIndex to place nameでこうに表記されていたので。North Finchleyに行っているので、あえてこの呼び方を採用しました。

サイドバーのFushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery"をクリックして下さい。
Brighton、Lacock、bathはこれからです。

久々にhtmlの編集をしましたが、"center"を"centre"と打った時は思わずふふふっ…って笑っちゃいました(笑)。分かって頂けますか?!この私の笑いの意味。
私はmacなので、通常ブラウザはSafariを使っているのですが、ものすごく書体も綺麗で映りも綺麗。操作性も早いし使い勝手がいいんです。ですが、とりあえずInternet Explorerでも画像や構成の確認をすると...その度にあまりの精度の違いに愕然としてしまいます(涙)。でも、まっ、いっか!って開き直るのですが(笑)。今のPC(本体が丸くてモニターがクルクルまわる、カエルみたいな形をした例のアレです)は約3年程前購入なので、今はそんな事無いのかな〜?!
これを買った時期に、たまたま「10日間で男を上手にフル方法」を見ててケイト・ハドソンの働いていたコンポージャー誌のオフィスで全く同じ型のmacが沢山セットで使われていたのです。思わず反応。ちょっと嬉しかったな〜♪
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by fushigi.chan | 2006-11-24 18:42 | U.K.


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