I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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カテゴリ:foods( 154 )

仏"Vin" 英"Wine" 伊"Vino" 西班"vino" 露"Wein"

仕事納めから(12/28)本日迄、何故か1週間以上“時”が過ぎていると感じているのは私だけでしょうか…。
クリスマス前に、友人と都内で久し振り(といっても3ヶ月振り)にお茶した時に「○○○☆○」の話題で盛り上がりまして。
それをきっかけに、ここ数日、何件もの古本屋をハシゴし昼夜問わず読み耽り…遂に26巻まで読破(但し、13巻が抜けているが)。そうこうしていたら、アラ、もう2006年も終わりなのね(笑)。
その古本屋巡りでフト目に留まった「ソムリエ」。ご存知の方いらっしゃいますか???随分昔に、実家近くの図書館にあったこのマンガを読んでファンになったのですね。
懐かしいな〜と思いながら買いました。

今日、親戚の方々への新年のご挨拶がてらにお持ちする日本酒を買い求め、一緒に自分への一年間のありがとうを込めてワインを購入。今日立ち寄った酒屋さんは初めてだったのですが(新年明けてから詳細upの予定)、ワインセラーもありまして。

さて、私が頂いているこのワインはなんでしょう?!フランスワインです。飲んでみたいな〜!と思っていた産地の赤ワインです。

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酒屋さんの若旦那は「重めなので濃いめのソース系料理やチーズは青カビ系が合う」と言ってましたが、私は比較的軽い感じがしました。栓を開けた瞬間のふんわり漂う上品な樽香、そしてほのかなベリーの香り(ベリーの香りは紹介HPより引用)。適度な渋み。
私にとっては重厚感というものはあまり無く...。むしろ、こんなに風味があり繊細で美味しく頂けるんだ〜!やっぱり美味しいものは違う!!と感じました。加えて、お値段も頑張りました。フフッ♪

「赤=重い」という固定観念があるだけに、重めと感じないのかもしれません。っていいますか、20代前半の白ワイン派の時に、重〜い苦〜い赤を飲んだ記憶からか…。その時より成長し大人になった分、若い頃の舌の記憶が残っていて、それが基準になっているのだと思います。
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by fushigi.chan | 2006-12-31 23:15 | foods

SCONE

昨日の昼下がりは"cream tea"(*1)♪♪♪
イギリス(レイコック)でクロテッドクリーム(*2)を買ってきたので、ず〜っとクリーム・ティーをしたかったのです。先週末に軽井沢へ行った時に、近所のパン屋さんに寄ったり…(スコンを求めて)。が、しかし、せっかくの現地購入のクロテッドにあわせるには本場に近いスコンを!という私の願望虚しく、コレ!というスコンに出会えなかった。じゃぁ...、自分で作ろっ♪という。
スコン作ったことはあったけれど、全粒粉使ったり重曹使ったりと自己流だったのです。帰国後に読んだ「イギリスはおいしい」(林望 著)にヴィクトリア時代と少しも変わらないオールドファッションなるスコンの作り方が載っていて、「これだっ!」。
間違って、ベーキングパウダーの量を小匙1杯分足りなかったのだけれど(笑)、あとはレシピ通り!やっぱりちゃんと作ると違いますね〜♪我ながらホレボレ♪これでベーキングパウダーを分量分入れたら、もっと完璧にできる〜(笑)。
これぞ、『狼ガオ〜』(3*)でございます♪♪

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日本では"SCONE"を"スコーン"と言っているのですが、どうやら違うらしい。林先生曰く、現地では延ばさず"スコン"と短く発音しているそうです。私は、イギリス滞在中にサービスされるスコンを食べなかったので聞き覚えは無いのだけれど…。それなので、今後私は"スコン"と言ってみる事にしました☆
クリーム・ティーの時にかけたCDは"Time for tea"。コレ、レイコックのナショナル・トラストのお店で購入。やはり、やるにはここまでこだわらなくちゃ(笑)。


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(*1)cream tea...クリーム・ティーとは、スコンにクロテッドクリームとジャムをたっぷりつけて食べ、ミルクティーを併せて飲む食習慣。

(*2)クロテッド・クリーム...乳脂肪分が高い牛乳から作られる濃厚な固形クリーム。牛乳1.7Lから100gしか出来ない貴重なクリームなのですって!日本ではまだまだ知られていないらしく?!私のよく行くスーパーでさえ割引されてたりします(売れなくて賞味期限が迫っているから)。それを見つけた私はいつも喜んで買ってますけれど♪

(*3)『狼ガオ〜』...スコンの"おいしい焼き上がりの姿"の表現に「狼が口を開いた様な」という言われ方がある。
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by fushigi.chan | 2006-12-03 20:20 | foods

ARNAUD NOUVEAU

掲げられているPOPに一歩一歩近づき… ヒャァ〜〜〜〜〜〜。
『NOUVEAU解禁!』
なんてこと。
なんで『BEAUJOLAIS NOUVEAU解禁!』じゃないの〜!でした。
「こっ…これ…去年と同じワイナリーのですよね?!」
店員さん捉まえてお尋ね。
「ハイ♪そうですよ。ただ、去年とは配合が違ってきますけれどね。それぞれの葡萄の出来具合をみて毎年変わりますから。」
と。アヒャッ(苦笑)。
去年のは『ARNAUD』のヌーヴォーでした。店員さんの話によると…
「アルノーは南フランスなので、ボージョレより葡萄の収穫時期が早い為、船便でも解禁に間に合うのでお安く提供できるんですよ♪ボージョレとは品種も違います。今年は、シラーの割合が多いです。」
うっ…シラーと言われてもね…分からないっ。
気になって気になって、もう一度味を確かめたい!と思い、買っちゃいました。その後、新たな衝撃を受けるとも知る由もなく…。
早速、頂く。アレ?!去年とは又全然違う!去年はもっとフレッシュさがあった気がしたんだけれどな。そして、25日の真夜中に開栓したボージョレを飲む。あれ?!一昨日とも昨日とも又味が違う…。日にちが経って、フルーティーさが増した感じ。そんな事ってある???
あ〜、又、幻の味が増えた。でもでも。。。

「おっ…面白い!」

なんだか、今日ほど改めてワインの面白さを知った日はおそらく初めてかと。だいたい、一人で飲もうとするのに(ほぼ)同時に2本なんて買わないし、こういうかたちで飲み比べをすることなんてないですからね。しかも、ヌーヴォー。ヌーヴォーって味が変わりやすいとか?!(笑)。フレッシュの競演。例えば、今迄、1本買ってきて〜ほぼその日だけ飲んで後は料理に使う。バーに行ったりして「これはどこどこの何年の」とかってあって、ほ〜そうなのか(笑)って飲むことはあっても。
でも、いわゆる幻の味って(当たり前かもしれないけれど)食の世界の「一期一会」であって、いつそういうモノに出会えるか分からない。決して、お金で決まる価値でも無し。その時、そのタイミングやいただく環境を、その時その時を大切にしていかないと後悔するよね…って、改めて思ってみました。タイミングとは、自分の経験年齢であったり然り。体調如何もあったりしますケド。。。

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あっ、そうそう。グラスによっても味って違ってくるんでしたっけ?!手前がボージョレ。後ろの大きいのが今日買ったアルノー。。。といったグラスで今日は飲んだのですが。
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by fushigi.chan | 2006-11-27 21:39 | foods

CAVE DE BEL-AIR BEAUJOLAIS NOUVEAU

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ボージョレ・ヌーヴォー解禁しましたね♪
もう何日も過ぎてますが…。昨日の軽井沢でワイン屋さんに入ったら何本か並んでたので、コレを選んでみました。

"CAVE DE BEL-AIR BEAUJOLAIS NOUVEAU"
カーヴ ド ベレール ボージョレ ヌーヴォー

実は、去年との味の違いにビックリしたのです。そしたら…なんだかその衝撃を受けたら、去年のはどんなワイン???ボージョレ????えっ?何??え〜〜〜〜?!脳内錯乱状態の昨夜。残り何本!って箱に入ってた中から取り出したので、解禁!に出荷されてきたワインであることは確かなんですよね。初『新酒』体験でよく分からぬまま、これはボージョレ・ヌーヴォーと暗示のように買い&飲んだのかな(笑)。すっごくそれも美味しかったんですよ!今年のとは、そのフルーティーさが違うというか爽やかさの世界が違うというか…。あ〜世間のいわゆるボージョレ・ヌーヴォーとはコレであったか!と、納得していたのですが(笑)。
明日にでもそのワインを買ったお店に足を運んで真相究明の予定…。

カーヴ ド ベレール。。。ワイナリーの名前
ボージョレ。。。ブルゴーニュ地方の“ボージョレ”という地区
ヌーヴォー。。。「新酒」という意味
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by fushigi.chan | 2006-11-27 00:21 | foods

Cafe銀亭

昨日、コンサートへ行く前に母と軽井沢へ行き、立ち寄ったCafe。
北軽井沢に本店のあるパン屋さんで、今年の夏中軽井沢店敷地内にCafeが新しくOPEN。このパン屋さんは、中軽井沢に店舗出す前から北軽井沢へ買いに行っていた程親しみのあるお店。昨日、初めてCafeを利用しました。以前、北軽井沢の本店へ行った時にブログupしています。是非ご覧下さい♪コチラ
この銀亭では、パンだけでなくケーキも要チェックです♪
とっても仕立ての良い(っていうかな?!)ケーキがあります♪♪
お持ち帰りケーキはパン屋で買います。パン屋さんで買ったパンをCafeに持ち込んで食べる事も出来ますよ♪

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因に、このケーキは栗の渋皮煮でつくったペーストとお餅生地が中に詰まった変わり種。不思議と全体的に味もまとまってて美味しかったです。もう秋も終わりを告げましたが、名残惜しく今年最後の秋の味覚を…といったところかな。
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by fushigi.chan | 2006-11-26 23:02 | foods

"cafe gallery djembe"

b0060647_14242079.jpgその小布施町で帰りがけにフラッと寄ったカフェ。"cafe gallery djembe"
挽きたて珈琲と手作りケーキという看板に惹かれて…。
ちょっと狭い店内は、ほのかな灯りが揺れる落ち着いた雰囲気。気さくなマスターとの会話の中でちょっとしたキッカケで何かがはじけて?!鉄道の話になったら、止まらん止まらん(笑)。マスター→鉄道好き、母親→鉄道マニアときたら、話は尽きないでしょ(爆)。私は、ケーキセットを注文。奥に見えるのは、母の注文した鶏肉のトマト煮込み。

前置きが長くなりましたが、珈琲がなんとも美味しい!
豆は「MIKADO」の豆だそうです。そうそう、あのモカソフトで有名な。モカソフトは知っていたけれど、MIKADOの豆をちゃんと飲んだことは無かったんですよね。こんなに美味しくいただけるとは知りませんでした。普段、珈琲は滅多に飲まないのですが、久々にいただいた珈琲に感動〜(^^)v。普段飲まない分、たまにこうして外で美味しくいただければ最高ですね♪
珈琲って豆が同じであっても、焙煎の仕方や挽き方、入れ方で全然味が違ってきますからネ…。美味しかったです♪♪♪
あと、珈琲とくればケーキはやっぱり“ガトーショコラ”?!なので(私は)、出来立てのガトーショコラを注文。これがまたまた美味し〜いぃ(^^*)♪。チョコはおいしいし、重厚感も文句無し!ガトーショコラは、重厚感がポイント!(私は)。んで、チョコが美味しく無ければ、重厚感を出せないですよね。星、5つ☆☆☆☆☆。
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by fushigi.chan | 2006-11-04 14:29 | foods

私の一押し栗鹿ノ子 『小布施堂』 in長野

昨日、ひょんな事から長野県小布施町まで行ってきました。
遥か昔に来た事があるこの街の手前で…
「う〜ん、きっとこの道を直進すると目的地は右にあるよ。」
と、直感で言ったところ本当にあったんでス。
私って流石!と思いました(笑)。
その目的地とは...
これまた遥か昔、私の舌が覚えている栗の味がしっくりきいている素晴らしく美味しい“栗鹿ノ子”を作っている『小布施堂』

私の記憶では『小布施堂』って名前だった気がしたんですね。実は、その『小布施堂』が軽井沢にあるかな〜と思って行ったら、軽井沢に支店だしていたのは竹風堂で…。まぁ、竹風堂も老舗で有名なのでここでもいいかな〜って思い、とりあえず一個買って試食。普通に美味しいんだけれど、なんか違う!甘過ぎる。って事で、
「じゃぁ、小布施まで行っちゃおっか!」
「それいいね!せっかくだから妥協したくないし(笑)」
って訳で、小布施まで来ちゃいました!

当の栗鹿ノ子は…もう、これは是非食べて下さい!
栗の味がちゃんと生かされていて、その旨味が失われないほのかな甘さの栗餡が素晴らしい!

が、しかし…、実はこの栗鹿ノ子。私の舌が記憶しているもう一つの栗鹿ノ子は、渋皮ごと栗鹿ノ子にした逸品だったんですよね。3店舗程探したのですが見つからない。栗の渋皮煮は「桜井 甘精堂」にあったんですれど私の記憶は、渋皮煮に餡がまとっていて、缶詰にされていたのです。私の記憶違いかもしれない…。もしかしたら『小布施堂』の栗の味がすごく生きている栗鹿ノ子を、昔の私の舌は渋皮も一緒だったコトで覚えているのかも知れませんね…。
でも、もしこのような渋皮栗鹿ノ子を知っている方がいたら是非教えて下さい!
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by fushigi.chan | 2006-11-04 14:04 | foods

とっても大切な事。“いただきます”の意味と、そして…

下記に挙げた「食品の裏側」も事実。「添加物の危険性」も事実。
ですが…(う〜ん、この接続詞おおいに悩んでしまう)そして?!
食べ物をいただく時、とってもとっても大切な事があります。

食事の前に「いただきます」と言ってから食べますが、この言葉は「あなたの命をいただきます」という意味なんです。動植物が、我が身を、人間の為に差し出してくれているのです。
確かに、添加物の入っている食品は沢山あります。でも、そういった食事を目の前にし「あれは駄目、これは食べちゃいけない…」と、否定ばかりしながらいただくのは、また違う気がします。
目の前にある食べ物に対して、感謝の気持ちでいただく。
「私の体の一部になってくださってありがとう」って、手を合わせて感謝する。この事って、とってもとっても大切ですよね。それによって、沢山の栄養とエネルギーをいただく事ができる。

改めて、こう思うきっかけをいただく事ができているのは…
「究極の損得勘定Part2 1%の仲間たちへ」小林正観著(宝来社
小林正観さんの著書は沢山あります。そのどれもが、私の『ありがとう』の気持ちの心のバイブルです&人生の素晴らしい指針をいただける、本当に笑顔と元気のいっぱい詰まった玉手箱本です!
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by fushigi.chan | 2006-10-27 01:51 | foods

添加物の危険性

・発ガン性
・染色体異常
・アレルギー疾患(皮膚炎等)
・味覚障害(最近、味覚障害の子供が増えているそうです)
・骨の形成への悪影響
・妊婦さんが摂取することによる、胎児への影響(アレルギー体質の子供が産まれる危険性等)

等の危険性が、沢山の添加物に対して指摘されています。

勿論ですが、一つ一つの添加物の使用基準は決められてます。でも、一つの食品に(前回の記事↓のミートボール等そうですが)一つの添加物だけが使われのではなくて、沢山の種類が使われていますよね。それらを複合的に人間が摂取した時に、どこまで人体に影響があるか?!という事まで解明されていないのです。当たり前です。加えて、体内に蓄積された時に、人体にどう影響があるのか?ないのか?!といのも分からない。
言ってみれば。。。
『今、この世の中全体で人体実験』が行われています(苦笑)。
そして…、それは今後、人体に蓄積されていく沢山の添加物が、どのように人間に影響していくか皆無という事。医薬品の薬等と同様に、添加物といった化学合成品は、体からは排泄されにくいそうです。
そもそも、添加物の原料が、化学反応によって作られた化学物質であったり、石油であったり…。それを知れば、そのような物を口に入れる事に抵抗ありますよね…。ホントに、大丈夫なの?!って。

添加物の危険性とは離れますが…
添加物によって、本来の『食の味』が無くなっていく事に、強い危惧を抱いてます。子供然り、本当の、本物の自然の『食の味』を知って欲しいと思います。

※添加物には、合成添加物と天然添加物があります。
合成添加物は、化学反応から作られます。「食品の裏側」では、“台所に無いものは、合成添加物。”として食品表示をみれば分かりやすい。ってありました。確かに!
天然添加物は、その原料を動植物からとります。例えば、ステビア/ウコン色素/甘草/キサンタンガム等。ただ、天然だからといって安全というものでもなく、ステビア、ウコン、甘草等、危険性が指摘されている天然添加物でもありますね。
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by fushigi.chan | 2006-10-25 21:52 | foods

「食品の裏側」 安倍司著 (東洋経済新報社)

b0060647_211369.jpg去年の秋に初版がでて、今はベストセラー。
遅ればせながら購入し一読。
フゥ〜。。。脱力。(苦笑)
知ってはいたものの、改めて食品添加物の恐ろしさを身にしみている今です。



すぐに思いついた、今迄私が取り上げたブログの記事としては…
着色料:赤色○号に騙されるな!
添加物オンパレード!その添加タイミングは?!
みりんの旨味! 醗酵調味料「味の母」
BBQ
といった内容がありましたが、まさにこれも著者が言っている事の一部なんですね。

・廃棄寸前の屑肉に30種類もの添加物を加えて“ミートボール”を作る。
・コーヒーフレッシュは、水と油が原材料でそれに添加物を加えてミルク風に整える。
・合成着色料は石油から作られている(“赤102、青1、黄4”といった表記の添加物です)。
・黄色オレンジ系の着色料では、サボテンに寄生する虫をすり潰して作られているものがある。
・1ℓ200〜300円位で売られている醤油は、大豆から油を搾り取ったあとの脱脂加工大豆でアミノ酸液を作り、これに添加物を入れて醤油風に仕立てる。

等々。。。他にも啞然とする内容が盛り盛り沢山!!!
私も、絶対に添加物が入っているものは食べない!食べてない!食べてはいけない!なんて言いません。安倍さんもおっしゃっているように、添加物の恩恵を受けている一人でもあります。
ただ、こういう食の裏の世界がある事を一人でも多くの人に知ってもらい、その情報をふまえた上で食品を購入するというプロセスが成り立って欲しい。食に関する意識調査アンケート結果があって、「無関心型消費者(23.0%)+特別な事はやってない消費者(52.4%)」は全体の75.4%を占めているとの事。4人のうち3人が食品添加物を支持しているという事になるんです。
『消費者が知ろうと思わなければ知りうる事が出来ないというのでは無く、知ろうと思わなくても必ず情報が消費者の目に入ってくる状況』でなければいけないと思うし、その情報開示は社会の責任&義務だと私は思います。だって、現に、いくらこの本がベストセラーになったところで、無関心な人は手に取らないし、分からない&知らない訳です。でしょっ?!でも、どうでしょ。そういう方達が、この本に書かれたような事実を知ったら今迄の様に気持ちよく添加物を食べるでしょうか?!そんな事は無いと思います。

この本、興味のある方は、是非、手に取ってみて下さい。私は特に、妊婦さんを含め、これから赤ちゃんを欲しいと思っている女性、小さなお子さんをお持ちのご家族の方には特に関心を持って頂きたいな〜という気持ちがあふれんばかりにあります!勿論、全ての方達に関心を持っていただけたら本望ですが。
自分自身が、本来の自然の恵み・食を享受出来その事に感謝し、又、後世に伝えていけるように、今、私達消費者一人一人が行動していきませんか?!
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by fushigi.chan | 2006-10-24 21:46 | foods


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