I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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カテゴリ:France( 43 )

大変ご無沙汰していました。

昨年夏、ある志を胸に、大きな転機を迎えました。
そして…、先月末日をもち、約12年勤めた半導体メーカーを退職。
現在、23区内某所在住。

今年の春は、特別です。

まだまだ人生これからです。

やることいっぱいあります。

やりたいこといっぱいあります。

自分で決めた道。

誇りを持って、自分にできることをやっていきたいと思います。


写真は、去年夏のフランスにて。
ヴェルサイユ宮殿内、マリー=アントワネットの離宮“大トリアノン”。
花が沢山で春らしいかな〜なんて思ったけれど…。
でも、コスモス、秋桜。
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"La Flottille"
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このカフェラテは最高に美味しい!!芳ばしい香りがハナマル♪
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ワインは、どこに行ってもどこで飲んでも全て美味しかったな〜って改めて思う。
スーパーで売っている1€くらいからのワインでも、やはり美味しい。
日本のそれと何が違うんだろうって・・・。
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by fushigi.chan | 2008-03-05 20:17 | France

PHOTO CONTEST 2007

臨時開業(笑)。
今年の社内フォトコンテスト、なんと・・・


 グランプリ受賞!!!


しました。
過去最高109点の出品中、栄えあるグランプリ。
フリー/風景/ファミリーと3部門あり、それぞれグランプリが決定されます。
私は、フリー部門での受賞。

出品したのは、以前ブログでもupした"L'Arlésienne"。
今年4月、南仏"アルル"の路地裏で撮った写真。
この美人猫とはアルルでの出逢いだったので、タイトルを"L'Arlésienne(アルルの女)"に。

Mais..., 社内報に掲載されたタイトルが違っていた・・・。
本当は"L'Arlésienne"のところ、フランス語独特のつづり字"é"のアクサン・テギュがきちんと真上に付いてなかった。このアクサン・テギュがついていることで、フランス(語)であり、そしてフランスである雰囲気を醸し出す一つの演出なのになぁ〜。

Mais..., 受賞、ありがたき幸せ^^*。感謝感謝!!!


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"L'Arlésienne"(Arles - 2007, Avril)
Musée de Fushigi.chan

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by fushigi.chan | 2007-10-22 22:09 | France

つい・・・(笑)

Excite エキサイト : 経済ニュース

フランスもワインも日本酒も愛する私としては無視できなかった(笑)
コクのある日本酒ね〜^^。
来週の『群馬のお酒フェスタ』では、コクをポイントに極めてみよう!
どんな逸品が見つかるかな〜?!
楽しみ楽しみ♪♪♪

実は、群馬は知る人ぞ知る、名酒が産まれる土地柄なんですよ。
http://www.gunma-sake.or.jp/
毎年、春と秋に『群馬のお酒フェスタ』があります。
今年の秋はもう受付終了ですが、興味のある方は、是非、来年の春如何ですが?!けっこうスグに予約受付が終了してしまいますので、お申し込みされる場合はお早めにどうぞ♪


日本酒輸出が快調 仏で「ボルドー」なみ人気?
[ 10月13日 17時21分 ] J-CASTニュース

日本酒の輸出が好調だ。国内消費の低迷をよそに2006年の海外輸出量は初めて大台の1万キロリットルを超えた。ワインの「本場」フランスでも「日本酒がボルドーの赤ワインなどと並び、その知名度を上げ始めている」との「論評」も出た。フランス人はそんなに日本酒を飲み始めているのだろうか。

日本酒「買ったことがある」が22%

   フランスのAFP通信は07年10月8日、フランスが日本酒の輸入量世界第11位であることを紹介した上で「日本酒がボルドーの赤ワインやシャンパーニュなどフランスの高級ワインと並び、その知名度を上げ始めている」と報じた。例に挙がったのはいずれも「超有名」なフランスの産地だ。パリのワイン販売店に日本酒が並んでいる様子の写真も添えられている。

   財務省の貿易統計によると、06年の日本酒輸出量1万268キロリットルは01年より1.45倍に増えた。大雑把な計算で、1升瓶で178万本以上も輸出が増えた計算になる。米国がダントツの1位でほかに台湾や「香港」、韓国、カナダ、中国も多い。ヨーロッパでは、イギリスとドイツが上位10位に入っている。11位のフランスも全体のわずか1.2%を占める程度ではあるものの、01年より1.45倍増えている。世界的な伸びと同じ傾向だ。

   フランス人はそんなに日本酒を飲んでいるのだろうか。日本貿易振興機構(JETRO)によると、商品にもよるが輸送費がかさむため日本の値段の3倍程度になることが珍しくない。「基本的には高級品として扱われているようです」。それでもフランスで消費が伸びている背景には、国内に200〜300店あるとされる日本料理店が「ヘルシー」さを売りにブームになっていることがある。高級日本酒を扱い、専門家がアドバイスして販売する店も開業した。07年春のフランス農業見本市で日本区画を訪れた約100人にアンケートした結果によると、1年以内に日本酒を買ったことがある人は22%に上った。日本区画を訪れた人は日本への関心が高いため「高めの数字」と断っているが、なかなかの高さだ。ちなみにトップは醤油の65%だった。

「SAKE(サケ)」でかなり通用するようになった

   日本酒はフランス人にとって、ボルドーの赤ワイン並みの知名度を獲得したのだろうか。100社以上が加盟する日本名門酒会(事務局・東京)にJ-CASTニュースがこう質問すると、「まだそこまではいっていません」という答えが返ってきた。同会の国際流通担当の清常一憲さん(62)によると、保守的な高級フランス料理レストランにも吟醸酒を置く店が出てきた。とは言え「ワイン並みに飲まれるかといえばそうじゃない」。やはり高級日本料理店で「高級」な純米酒や吟醸酒が飲まれているのが中心だ。消費される多くは純米以上のクラスのようだ。

   それでも「この5、6年」で浸透してきたのは間違いない。物産展のような取り組みだけでなく、蔵元のHPの中にはフランス語版も備えたものもあり、情報発信力が強まったことを清常さんは指摘する。「日本のワイン」でも「米のワイン」でもなく「SAKE(サケ)」でかなり通用するようになったと胸を張る。

   人気がある日本酒のタイプについては、淡麗辛口人気が先行したが「こくのある」タイプへも幅が広がりつつある。米国での傾向と似ている。フランスでの人気銘柄を質問すると「上善如水」「真澄」「浦霞」「司牡丹」・・・とすらすら出てきた。最近は「こくのある」タイプの「男山」(北海道旭川)も人気が出てきているそうだ。

   清常さんは「誇り高い」フランス人相手の苦労話も明らかにした。生ガキを食べる際、白ワインより日本酒の方が生臭さを消しておいしい、と納得してもらおうと化学的な話も取り入れながら説得を続けても「カキを食べるときはこの生臭さがいいんだ」と言い張るフランス人も珍しくない。

   とは言え、生ガキや魚介類と日本酒は合うという情報は、「食」に関心が高い人の間に広がりつつある。07年後半にかけて魚介類に日本酒を合わせるフランス人の姿を見かけることが「増えていくと踏んでいます」と自信を見せている。フランスを特別視する訳ではないが、「食にうるさい」印象のフランス人が日本酒を楽しむようになれば、「いろいろといい影響も期待される」。ボルドー並みかどうかはともかく「知名度を上げつつある」のは間違いないようだ。

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by fushigi.chan | 2007-10-13 22:24 | France

Escargot

Escargot.....、エスカルゴ。

フランスで料理用として使用されるEscargotは、"Helix pomatia(リンゴマイマイ)"と"Helix aspersa(プチグリ)"という2種類のみ。世界で初めてリンゴマイマイの養殖に成功したエスカルゴ牧場が三重県松阪市にあるそうです。ちょっとビックリ!!意外な発見。

4月に行った時、食の都・リヨンのとあるレストランで注文したら、土器の片手鍋に入っていて(↓)。お味は最高に美味しかったです。でもね、実は...、私はてっきり、ジュリア・ロバーツ扮するヴィヴィアン(これで分かって頂けたら嬉しいなぁ。17年前の映画ネ(笑))がやってた専用トングを使える!って思っていたので、ちょっと残念だったのです(笑)。

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そして8月の渡仏、パリにて。遂に、やってきました初挑戦。ふふふ...。
サザエの壷焼き(のキモまできれ〜いにスルッて取るっ!(因に、私の大好物))で鍛えた腕を〜って、なんちゃって(笑)。
殻から取り出し内臓を除去した後に加熱され、パセリとニンニクのみじん切りを練りこんだエスカルゴバターと呼ばれるバターソースを絡めるのが最も一般的な調理方法。そして、盛り付ける際に一度殻から取り出した身を再度殻に戻すのだそう。な〜んだ(笑)。

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おまけ、ご満悦の私。エスカルゴさん、ありがとう。

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by fushigi.chan | 2007-09-23 23:23 | France

Opéra Garnier

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映画「オペラ座の怪人」ファンの私が、絶対に行きたかった憧れの場所"Opéra Garnier"パリのオペラ座ガルニエ宮。内部見学もしてきました。

(←)コチラは、オペラ座の屋上で飼われている蜂(ご存知でしたか?!)の蜂蜜。ここでしか買えないんですよ。パリ中の花々の蜜がたっぷり。食べるのがもったいなくて、飾ってます。

Le Miel Recolte sur les toits de l'Opera de Paris
14.5€ / ¥2,386-



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こっ...、この下にはふぁんとむがぁ.....ぁ.........
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これは、場内の天井画。シャガールの絵が素晴らしい。幻想的で華やか!
今度来るときは、是非、ここでオペラ観賞する!と誓った。
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by fushigi.chan | 2007-09-23 22:24 | France

Gabrielle d'Estrées

そして、フォンテーヌブロー派といえば忘れてはならない"Gabrielle d'Estrées"(ガブリエル・デストレ姉妹)。
この絵、パリへ行く5日前に友人とお茶をした銀座の"Henri Charpentier SALON DE THE"(私としては"THE"のEにアクサン付けたい気分だけれど、Henri CharpentierのHPではついてなかったのでそのままに…。)の壁に描かれていたのです。その事は全く知らずに寄った訳で・・・。
店員さんから「オリジナルはルーブル美術館にあって、作者不明ですが有名な作品なんですよ。」とのお話。とっても奇遇!ご縁だったんですね、これも。ルーブルに行ったら、絶対にこのオリジナルはチェックしよう!って。ルーブルで見た瞬間、嬉しかったですよ♪
ただ、確か"Henri Charpentier"では、胸より上からが描かれていたような記憶が・・・。


"Gabrielle d'Estrées" 1594
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"Henri Charpentier"閉店後の下ろされたシャッター。
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"Henri Charpentier"の有名な青い炎のデザート"クレープ・シュゼット"。

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by fushigi.chan | 2007-09-01 22:26 | France

Diane Chasseresse de L'École de Fontainebleau

こちらが、その『狩人のディアナ』。1550年〜1560年頃に描かれた作品。

"L'École de Fontainebleau"とは、フォンテーヌブロー派という意味で、フランス・ルネサンス期に宮廷で活躍した画家のグループ。名の伝わらない画家も多く、この絵も筆者不明なんですね。イタリア・ルネサンスの影響を受けていて、官能的なテーマがフォンテーヌブロー派の象徴。


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by fushigi.chan | 2007-09-01 21:29 | France

"Le Bain Turc" (トルコ風呂)

"Le Bain Turc" Jean Auguste Dominique Ingres 1862

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見た瞬間「おおっ!」と仰け反ってしまいました。見事な裸婦像の集大成!!!
じ〜っと見ていると、なんだか、こう…、この時代の女性像の妖艶さが体の随に響いてくる様な感じ。新古典派"ジャン・オーギュスト・ドミニック・アングル"の最晩年の作。

今日、たまたま本屋で『éclat 創刊号』を見てて「あっ!」と。雨宮塔子さんがルーブルの中で好きな作品として挙げているんです。しかも、1作目が『狩人のディアナ』。これも私がインスパイアされた作品だったんですよ。ルーブル美術館他色々、オペラ座の紹介等もあり、パリを思い出しながらじっくり読んでいます。
『éclat』、良いですねこの言葉。まばゆいばかりの輝き/燦然と輝く/(美貌・若さ・才能等の)輝き/華麗さ。辞書で調べたらこんな意味でした。

この"Le Bain Turc"、マティスやピカソにも影響を与えた作品だそうで・・・って、私、マティス好きなんです(南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂は素晴らしく感動!!)。雨宮さんも好きでコメントにマティスを取り上げていた事もすっごく嬉しかったですね。

「描かれた女性のポーズがマチスの絵の中に、例えば"Lux, Calme et Volupte"に見出されます。マチス好きの私には、そんなモチーフ探しがおもしろいのです。アングルの後世への影響がわかります」


こう雑誌に紹介されています。
因に・・・、"Lux"が"e"抜けてる・・・んですけれど・・・。これだと照度の単位・・・。

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"Luxe, Calme, et Volupté" Henri Matisse 1905

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by fushigi.chan | 2007-09-01 20:43 | France

Pont du Gard

ルーブルで感動した絵はいくつもあるのですが、こちらもその一つ。
4月の渡仏の際に、南仏ニーム近郊にある世界遺産『Pont du Gard』に行ったのですが、その『Pont du Gard』が描かれている絵があったのです。感激しました!

b0060647_22284087.jpg描かれたのは1787年。
Hubert ROBERT(ユベール・ロベール)は、パリ出身のフランスの風景画家。
建築を縮小させる遠近法、計算された空間構成、色彩の巧みな転調は、ロベールの非凡な才能をよく示すとともに、その作品を単なる廃墟図を超えた、完成度の高い芸術へとおしあげているとの事。
この"Le pont du Gard"も、それが見事に表されている一つですね。
(解説は←の訳ではありませんのであしからず…。)

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そして、こちら(↓)が4月に行った折、撮った写真。
この巨大ローマ遺跡を目の前にし、ローマ人って本当に凄いって感動!!!
この石の橋は水道橋。ローマ時代、ユゼス近くのユール水源からニームへ飲料水を送る為にかけられた橋です。ユゼスとニームの高度差はなんと17mしかないのです。これは、1Kmにわずか34cmの勾配!いかに、ローマ帝国の土木技術の水準が高かったか!という事ですね。
更に、ただ実用的なだけでなくその建築物としての美しさまで見事に計算されているのです!因に、写真手前がニーム方面で奥がユゼス方面。

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高台からの眺めはとっても気持ちよかった!!
一番上はこんな感じになっています。ここを水が通っていたのですね。

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眺めていて、フト、下に視線を落としたら・・・
女の子が手に持っている物に注目!なんと「たまごっち」に熱中してました。
思わず、「あっ!たまごっち!!」と声に出していたら、その日本語が伝わったらしく背中が警戒感を物語っていました・・・。ごめんね(笑)

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by fushigi.chan | 2007-08-29 22:57 | France

Vénus de Milo

大理石といえば…、これは勿論外していません『ミロのヴィーナス』。
見てきました。
なんか...、こう...、地中海の大海原.....、神々しさと紀元前の歴史を感じました。

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日本は凄いですよね。ルーヴルを出て海外へ渡った事があるのは、私の生まれる10年前に京都で特別展示された時、ただ一度だけと。う〜ん、なんで日本はそんなに???
フト・・・、日本にいるという事は本当に恵まれた環境であるという事なんだよね〜って。


〈Wikipediaより抜粋〉
ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアフロディテの像とされている。
高さは203cm。材質は大理石。紀元前130年頃に、Alexandros of Antioch によって作成されたと考えられている。
1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)によって、エーゲ海のメロス島で発見された。彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。後に、海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィル(Jules Dumont d'Urville)は、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。これは修復された後に、ルイ18世に献上された。ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。
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by fushigi.chan | 2007-08-26 22:14 | France


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