I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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カテゴリ:U.K.( 27 )

"CHANGING THE GUARD"

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バッキンガム宮殿に到着したのが"CHANGING THE GUARD"(衛兵交代式)が始る1時間ちょっと前。早過ぎなのかな?と思ったら、もうちょこちょこ人がいて。結果、この時間に到着して大正解でした。あまり時間をおかないうちに、あれよあれよとどこからともなく人が集まってきて…。オフシーズンにして?!すごい人混み!!!
鉄柵の目の前でしたが逆光で…。これからバッキンガム宮殿へ行く方の為に、私からのワンポイント・アドバイス。向かって左手の方で陣営してください!バンドも左からの方が見やすそう?!かな。


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バンドの演奏があるのです。
先ずはイギリスの国歌とかなのかな〜?!(国歌を知りませんが)と思いきや…あ〜!なんと「007」のあのテーマ曲!!
イギリス王室もなんと粋な!!!
その後は、トランペットのソロで始る曲に(もしかして国歌?!)。
このソロから始る曲が終わった後も、「007」のテーマ曲をアレンジした構成がず〜っと続きました。
何故かこのトランペットのソロ、この曲が頭に流れた瞬間、目頭がジワッと熱くなって涙が出そうになってしまったのです。なんだか、すっごく胸もキュ〜っと。なんでだろう???こういう体験、この時だけじゃなかったんです。イギリス滞在中の最終日にバースへ行ったのですが、車を降りて街を歩いている時、フト、心があったまる感じがして“なんてこの街って暖かいんだろう〜”って。小雨降ってたんですよ、この時。で、傘もささずに濡れながら歩いていたのですが。
それと…、帰国して初めて"DUCHY ORIGINALS"(*1)のHIGHLAND SHORTBREADをお供にPGTipsのGOLD BLEND(*2)でいれたミルクティーを飲みながら、
【PRINCESS DIARIES 2-ROYAL ENGAGEMENT-】
(和題:「プリティ・プリンセス2-ロイヤル・ウエディング-」)
を観てたら…。プリンセス・ミアがティアラを売るおじさんに"I'll take care of it later."って言った時、涙がスーッと。
え?なんで???…不思議。
で、思いました。もしかしたら、前世にイギリスで生活していた事があるんじゃないかな〜って。。。
どなたか、このトランペットのソロで始る曲名をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい!


(*1)"DUCHY ORIGINALS"..."ダッチーオリジナル"。チャールズ皇太子が1990年に創設したブランド。ここで作られるビスケット一つ一つに皇太子の紋章が型押しされてます!原料にもこだわって作られてて、ショートブレッドながら上品な味。

(*2)"PGTipsのGOLD BLEND"...PGTipsとは、日本では知る人ぞ知るイギリスの紅茶ブランド。日本未発売。今も昔もイギリスの人々からは幅広く指示される庶民的な紅茶で、ジュリー・アンドリュースも愛飲しているブランドです。
あ〜!今気がついた!!ジュリー・アンドリュース、"PRINCESS DIARIES 2-ROYAL ENGAGEMENT"に出演している!自分で知ってた事がここでも繋がっている。すごい。
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by fushigi.chan | 2006-11-23 23:32 | U.K.

"Buckingham Palace"

言わずと知れた、『バッキンガム宮殿』。
もとは、公爵の宮殿として建てられたもの。その公爵の名前が「バッキンガム公」だったから、今もなを『バッキンガム宮殿』と呼ばれているのですね。当時のバッキンガム公は、後年、自分の館が王室として使われるなんて想像されたでしょうか…?!

その宮殿。。。

1761年:国王ジョージ3世が私邸にする為、バッキンガム公爵から買い取る。
 ↓
1826年:国王ジョージ4世が王室にする為、改装を始める。
 ↓
1828年:白大理石のマーブル・アーチが、バッキンガム宮殿の入り口用に建設される。
 ↓
1837年:ビクトリア女王即位。
 ↓
1847〜1850年:王室利用としての勝手があまりに悪い為に、再度改装が行われる。
 ↓
1851年:マーブル・アーチ移設

理由:実際建ててみたら門の幅が狭くて
"王室の公式馬車が通れな〜い(涙)"
という事で、現在のハイドパーク隣の敷地へ移設される。私がロンドン到着早々にして道に迷い、暗闇の中、ド〜ンとそびえてたのがこの門だった!という事です。

 ↓
1913年:表面の装飾が改められて、現在のバッキンガム宮殿が出来上がり!

マーブル・アーチは、ビクトリア女王即位の記念に建てられたと説明されている場合もあるそうですが実際は…アレレレ???
ちょっと歴史をひも解いてみると、面白い事実が見えてきます。

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by fushigi.chan | 2006-11-23 22:13 | U.K.

朝の"HYDE PARK"

イギリスで初めての朝。
近くのHYDE PARKへ散歩。

 顔をのぞかせはじめた太陽…
       降り注ぐ太陽の光…
          ぬける様な高い秋の空…

そして広々した公園を目の前にする爽快感!
う〜ん!!すっごく気持ちイイ!!!
夏には是非是非、ピクニックシートとサンドイッチに飲み物を持っての〜んびりパークライフしたいですね♪20分くらいフラフラして地下道へ階段を下っていたら蹄の音が!駆け上がって戻ったら目の前を通り過ぎて行きました。後ろ姿も愛嬌あるから記念に。普通にこういう光景を見る事が出来るんだ〜!と朝から感動(笑)。

イギリスの正式名称は"United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland"(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)。4の地方の連合王国。グレートブリテン島はイングランド、ウェールズ、スコットランドの3地域。あと、アイルランド島の北部アイルランドから成りたってるんです。このグレートブリテン島と日本の本州が大体同じくらいの大きさ。国全土からみると、北海道が加わる事により日本の方が大きい。
まぁ、確かに日本の方が人口多いし(約2倍)人口密度高いのは分かるけれど…、山あり谷ありの地形も分かるけれど…
でもねぇ…、下手にせせこましい公園作るよりも…、日本でもこんな粋な公園を作ってみたらどうでしょ?!


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by fushigi.chan | 2006-11-22 23:30 | U.K.

THE MONTCALM-HOTEL NIKKO LONDON

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b0060647_211959100.jpg初日の宿泊先は、マイレージのクーポンがあったので、それでもちょっと奮発して"THE MONTCALM-HOTEL NIKKO LONDON"。どんな高級感があるのだろうか?!と思いきや、ロビーの入り口は、こんな可愛らしい小さいドア。外観は、ロイヤル・クレッセント(後述)の縮小版的、弓なりの美しい曲線を描く建物でした。
お部屋も…暖房完璧、シングルながらセミダブルの広さ、シャワールームは勿論バスタブ有り&湯量も豊富で温度調節完璧、アメニティー一通り全て揃ってる、湯沸かし器もT-FAL(*1)で流石!しかも、熱伝導線には石灰こびり付いてない!(まぁ、これはバスルームの水道に“この水は飲料水ではありません”って表示してあるから、宿泊者は、買ったミネラルウオーターでお湯を湧かすのでこびりついてない、という話。(*2))

このホテル、場所をいまいち把握していなかったんです(笑)。マーブル・アーチ駅に行けばなんとかなるだろう!って感じで。ヒースロー空港から、スーツケースをガラガラ転がしながら地下鉄を乗り継いでマーブル・アーチ駅に着きましたが、ハテ、どこのWAY OUTだ?!…ってやはり。とりあえず適当な番号の出口からでてみたら、マーブル・アーチが真っ正面に見える、通りとは反した暗〜い一画。ん〜違うらしい(笑)。で、やっぱり頼りになるは通りすがりの人。いったん地下通路に戻って、ホテルの住所を見せて聞いてみる。あ〜その通りはここにあるわね♪って通路に表示されているSubway MAPを指差しながら教えてくれました。あっ、そっか!通り(Road,Street)の名前から簡単に拾えるんだ〜!スッカリ頭から抜けてました。通りで分かるのは便利ですよね。この辺、日本と違う。日本じゃ、町名まで直ぐ分かっても、番地からじゃなかなか見つけるの大変。
この初日のお尋ねだけじゃなく、イギリス滞在中にお聞きした現地の方達数知れず…本当に親切に教えて頂いた方達ばかり!心から感謝しています!!

(*1)T-FALとは…フランスのメーカー。即湯沸かし器の世界シェアに於いて、現在、その機能性と信頼性に於いてTOPメーカー。日本で購入しようとすると、約8,000円。
こういった即湯沸かし器は、イギリス(イギリスだけじゃなく、ヨーロッパ全体かも)では一般的に使用されていて本当に即!湧きます。1分かからない。
なんでイギリスで一般的かと考察するに…、紅茶をいれる適温が97〜98度。これよりちょっとでも下がると全然味が違ってきてしまいます。で、例えば、ポットなんて使ってたらそんな温度保てない。だったら、少しづつでも、飲む度に沸きたてのお湯を使った方が美味しく頂ける。こんな理由からじゃないかと。私の持論です。
日本は、緑茶文化。緑茶は適温は低いでしょ?!だから保温ポットでいいんです。

(*2)イギリスの水道水は通常、普通に飲めるけれど、水の成分中“石灰分”がとっても多い!この石灰分が多い水を湧かしていると、だんだん湯沸かし器の線に石灰がこびりついてきます。この石灰分が多い事も、イギリスの水質が硬質である事の一因なんですかね〜。
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by fushigi.chan | 2006-11-20 22:16 | U.K.

英国旅行記 START!! "Look out of the window"

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成田を離陸してほんの数分、フト見た窓の向こうには富士山が!
すっご〜く、さい先良い予感♪
これからの写真全てそうですが、現実に見るそれらが生きているからこそ、こうしてフレームに収まるのですね。感謝。


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旋回しながら、どんどん上昇していきます…さよなら日本。


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雲の上から見る月も格別な趣。


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イギリス、ロンドン上空に到着。
NRT 11/8 12:00 → LHR 11/8 15:45(これは予定で、実際どれくらいだったかは記録していませんのであしからず)約11〜12時間のフライト。
目の前に見える長方形の公園は、三日月の形をした湖("The Serpentine")を挟んで、右が"HYDE PARK"、左が"KENSINGTON GDNS."。ケンジントン・ガーデンズは、もともとは英国王室の庭園で、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が暮らしていたケンジントン宮殿があります。


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写真、向かって右手に見える菱形の緑の中にある右角の緑が無くなっている部分が…かの有名な、そう、"Buckingham Palace"バッキンガム宮殿がある場所!
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by fushigi.chan | 2006-11-20 21:09 | U.K.

英国より帰国。

11/8〜イギリスへ行ってました。昨日帰国したのですが、体調不良の為、本日もお休み頂いていまいました…。今朝会社に電話してその旨伝えたら、係長におもいっきり笑われてしまいました(苦笑)。イギリスくんだり迄行って風邪ひいてきたんかい!(おもいっきり群馬弁(笑))みたいな感じ。。。?!
ごめんなさ〜い!皆様ありがとうございました!

今回、とりあえず旅行とでも申しましょうか(^^)。何故、とりあえずというかというと…、感覚的に生活してきたといった方がなんとなくしっくりくる滞在だったからです。一人旅だったから余計?!なのかもしれませんが。
先ず一番に感じた事は、とにかく街並が美しい!!!それは、ロンドン市内であっても。これは、日常生活にしっかり伝統が息づいているという事。
そして…、物価が日本の約2倍。£1=約250円。イギリスでは、£1が約100円の価値(感覚)です。10万円持って行っても、約4万円の買い物。。。
あとは…、美味しい食べ物がいっぱい!よく、イギリスの食べ物は…って聞いた事あるけれど、まったくそんな事ないです!

現地では、ネットを通じて知り合ったイギリス在住の日本人の方にもお会いし、貴重な時間を頂きました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!
そして、素敵な時間を過ごさせてくれたイギリスに、拙い私の英語に付き合っていただいた&親切に接して頂いたイギリスの人達にとってもとっても感謝です♪
Thank you for everything!

今週末辺りから、順次、英国旅行記をupしていきますのでお楽しみに♪
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by fushigi.chan | 2006-11-16 21:11 | U.K.

国際電話

さっき、生まれて初めて日本から国際電話をしてみました。海外で、その国で国内電話というのは経験ありましたが…。
手がぁ、まだ震えてるぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜p(>∀<)q
訳あって国際電話…というか、ここまで言えば同じで(笑)、来月、イギリスへ行ってきます。一人旅&オール・マイ・カスタム(笑、なんて言ったらいいのでしたっけ)です。本当はブログ誌面には帰国報告で登場予定だったのですが、さっき国際電話したことをどうしても一人のなかで抑えきれなくて(笑)。かといってこの真夜中…、あっブログ。
電話の内容はホテルの予約。1,000's of Hotels and Guest Houses WorldwideこちらのHPからロンドンのホテルを探していて「あっ、ここがいいかな〜♪」と思ったホテルのHP上で予約をしたら直ぐにメールが届き、予約の確定は電話かFAXでしか出来ませんとの事。キャァ〜、私はFAX無いので電話だ…。一般電話は声が聞き取りにくいというのもあり、じゃぁ携帯で。でも携帯じゃ料金がものすごくかかるのでは?!と思い調べたところ、KDDIのサービスで001国際モバイルトークというのも見つける事ができ、マイルも貯められるし〜と。私にとってはここまで出来て上出来良い良い♪と自分を褒め、励ましつつ。。。(笑)。モバイルトークの登録も完了し、イザ、出陣!

"Good afternoon"という可愛らしい女性の第一声。キャァ〜〜〜♪
予約に関してなのですがと伝えると、担当が代わり…。
予約の確定をお願いして、クレジットの詳細を伝えたのですが、expiry date(有効期限)を教えて下さいと言われ、月がとっさに出てこなかったのですよ(笑)。アレッ、アレッ。。。しばし沈黙。
"I'm so sorry..." (TT;)
頭の中は、Januaryからカウントし始めるし(笑)。。。結果、思い出せたけど。その後、"It's lovely."(ありがとう)って言われて、すごくホッとしました。最後、「拙い英語でごめんなさい。本当にありがとうございます」って伝えてBye!
すごく優しい〜応対で良かった〜〜〜(^^*)ホッ♪
Thank you very much indeed.

今、ここまで打ってやっと緊張からほどけた感じが(笑)。ようは、アレです。新社会人が、初めて取引先に電話をかけたり、外線をとる時の緊張と同じ感じかな、な〜んて。相手の顔が見えない分、余計に緊張するのが電話ですよね。私なんて、未だ未だ英語力無いから、更に全身ドバ〜ッ血流激しく心臓ドキドキ(笑)。でも、けっこう、イザ「よし!電話するぞっ!」って思ったら、スクッとon押してました。

そう、今回の旅行は、私はどこまで出来るんだろう?!という体験の旅行企画でもあり、この国際電話でも貴重な体験をし、又一つ、自分は出来ないっていう自信の無さの壁をちょっと破れた気がした私でした。
よくやった、私(笑)。
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by FUSHIGI.CHAN | 2006-10-23 00:56 | U.K.


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