I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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TUBE

2日目から宿泊したホテルは、地下鉄NorthernラインのWoodsidePark駅が最寄りの駅でした。ネットの地図上でしか位置を確認していなくて、実際はどんな場所なんだろう〜?!と思いを馳せながらやってきたのですが…。とっても落ち着く穏やかな雰囲気の駅に、通りにと、ちょっと想像からかけはなれていて嬉しかった(笑)。
駅と周辺通りをHPにupしたので、是非ご覧下さい♪
"in WOODSIDE PARK(North Finchley)"です。
サイドバー"fushigi's Photo gallery"をクリックして下さい♪♪

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b0060647_1649513.jpg今回の旅では、ロンドン滞在が約5日間あった為"1week ticket"を購入。これは、電車&バスが乗り放題!という便利なチケット。でも、乗り放題が対応できる範囲はチケットの種類によって限られています。

ロンドンの地下鉄は中心部からバームクーヘン状にゾーン毎に分けられていて、中心部がゾーン1。中心部から離れるに従いゾーン2、ゾーン3・・・と広がっていくのです。
地下鉄の料金は、このゾーンを基準に、何ゾーンにまたがって移動したかと、利用するゾーンにゾーン1が含まれているか?といった具合に決められているのです。なにやら複雑そうですが、料金計算はいたってシンプルでいて…高めです。
私は、Marble Arch駅(ゾーン1)とWoodsidePark駅(ゾーン4)を利用するので、ロンドン到着日に"1week ticket"で、ゾーン1を利用範囲に含める4ゾーンまで対応するチケットを購入。買って大正解!すっごく便利でした。
因に、このチケット(OysterCard/オイスターカード)をヒースロー空港で購入した訳ですが、ヒースロー空港はゾーン6なんです。じゃぁどうするかというと、先ず上記↑のチケットを購入し、ヒースロー空港の地下鉄改札手前でゾーン6からゾーン4迄の料金£1を払って、オイスターカードをかざせばOK。確か、こんな手順でした。£1払う前にもかざしたっけな…よく覚えてない。ただ、ヒースロー空港の改札を通る時はそのオイスターカードをタッチすれば通れたのは確か。
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"Woodside Park Station"の改札口。黄色い丸い部分にタッチ。



"empty"

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"full"

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by fushigi.chan | 2006-12-09 17:00 | U.K.

Hamleys Teddy bear

帰りのヒースロー空港で目を合わせた彼。
普段、ぬいぐるみ等とはホント無縁の私なのですが、何故か惹かれて。
イギリスのおもちゃメーカーHamleys社のTeddy bear。
特筆すべきは彼が着ているセーターの柄。
これは、イングランドの国旗ですね。"St.George's Cross"(セント・ジョージ・クロス/聖ゲオルギウスの十字)と言われています。この赤十字は、聖ゲオルギウス(イングランドの守護聖人)の象徴(という事だと思う)で、イングランドを示す初期の紋章との事。このイングランドの国旗と、スコットランドの国旗(青地に白の斜め十字)、アイルランドの国旗(白地に赤の斜め十字)が組み合わされたのが、現在の『イギリスの国旗』です。

ホラ、私の部屋にピッタリお似合いじゃないですか?!英国出身bearに、英国製パイン材ベット&ローラ・アシュレイのカーテン。。。

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"Teddy bear"ってそもそもなんだかご存知ですか?!
テディ・ベアーという名前は日本でもすっごく世間一般に知られているのに、その誕生(秘話)・由来をちゃんと知っている人は少ないんじゃないかな〜?!。私は知らなかったので調べてみました。
フリー百科事典『Wikipedia』よりテディ・ベアー
興味のある方は読んでみて下さい。"Theodore Roosevelt Bear"
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by fushigi.chan | 2006-12-07 21:11 | U.K.

Victoria駅→ Brightonへ “英国列車の旅”

Fushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery" に、Brightonの写真をupしました。見て頂けたら嬉しく思います♪

"Brighton"ブライトンは、ロンドンの南方〜約85Km先に位置する海岸沿いの町。1750年代頃からロンドンの上流階級の人々の保養地として栄えてきた歴史があるそう。私には、日本の“鎌倉”or”湘南”辺りって感じがするのだけれど…(笑)。

鉄道発祥の地、イギリス。イギリスは、以前は国鉄だったけれど分割民営化されて26社程の鉄道会社(Operator/オペレーターと呼ぶ)がそれぞれの路線を担当。日本と同じ!と思った方、確かにそうなのですがちょっと違う事が。同一路線を複数のオペレーターが走っているのです。ちょっと複雑ですね。
ロンドンのヴイクトリア駅からブライトン迄、Southern Railway(南部地方で運行しているオペレーターの1つ)で約1時間。イギリスの鉄道は時間にルーズだという話をよく聞きますが、ぜ〜んぜんそんな事ありませんでしたよ。ピッタリ10:05にス〜〜〜っと気持ちよく発車しました♪乗り心地も快適!1時間の列車の旅。

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因に、イギリスには"London's Transport Museum"(ロンドン交通博物館)という博物館があて、歴代の列車等展示されているのです。
実は、すっごい行きたいっ!と思い渡英前にHPで調べたら、来年の春まで工事中〜。残念。近く迄行ったので、外観だけでも…と思い記念に撮影してきました。
しかし。。。イギリスへ行こうとして数ある美術館と博物館の中から何故かこうしてこの博物館だけに的を絞り興味を持ったのも、なんだかんだ…私にもやっぱり祖父(元国鉄職員/技術系)の血が流れているんだな〜って思ってみたり(笑)。

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by fushigi.chan | 2006-12-03 21:28 | U.K.

TIP

お金話題でもう一つ。
ネット上で知り得る限り、イギリスではピローマネーは基本的に要らないとの話や必要である!といった情報が沢山ありますが…
連泊したホテルでの事。
洗濯物など干していたり等ありtipと一緒に↓を書いたら。

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↓折り返された付箋の裏にはこんなメッセージが。

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ちょっと嬉しく、今でも記念にとってあります♪
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by fushigi.chan | 2006-12-02 14:48 | U.K.

CURRENCY

〜イギリスの貨幣〜
1P,2P,5P,10P,20P,50P,£1,£2が硬貨(8種類)。
£5,£10,£20,£50が紙幣(4種類)。

日本は。。。
1円,5円,10円,50円,100円,500円の6種類。
1,000円,2,000円,5,000円,10,000円の4種類。
(2,000円は幻と化してますけれど)

硬貨が2種類多いだけで、かなり複雑に思えてしまいます。
そして、見慣れていないから余計に何がなんだか直ぐに判断できないのですね…。イギリスへ行く前に、ロンドン出身高崎在住の英語の先生(といっても教わっている訳ではないのですが…。8月に高崎市の1ヶ月(4回)短期講座でお世話になったのがご縁)が「イギリス行く前にお茶にいらっしゃい。イギリスの貨幣は種類多くて分かりにくいから、ちょっと見ておいたらどう?!」と声かけて下さったのです。

その時にすごく印象に残った話が。。。
「日本人は端数分を出して大きなお釣りをもらおうとします。例えば、支払いが930円だったとする。その場合、1,000円札と10円3枚を出して100円のお釣りをもらう。こういうのって、イギリスでもOK?!」
すぐさま"Good question!!!"
イギリスではそれは"not good"だそうです。「嫌がられるからヤメといた方がイイよ。」って。なんでも、支払いの時にそんなヤヤコしい事やってられない!だそう。

私は、ペンス硬貨が多くなってきたら"£1"分を小さいポチ袋に入れてからお財布に入れてました。そうすると、ちょっとしたものを現金で買う時に、ジャラジャラお財布の中身見なくてもポチ袋からサッとだして直ぐに支払えます!ちょっとオススメ。あと、お財布は長財布がオススメ。硬貨の種類が多い分、開けた時になるべく広がった状態で中を見る事ができればお会計もスムーズですよね。その先生も、硬貨の扱いに慣れないとお札ばかり使っちゃって、ドンドンお財布が膨らんでいっちゃうんだよね〜(笑)なんて言ってました。

↓は、その先生のお宅にお邪魔した時に撮った写真。小さくしすぎで分かりにくくスミマセン。個人的に、£1硬貨がすごく好き。理由は、手に取った時に感じる絶妙な重みと独特の厚み。なんだかすっごく好きなんですよね〜♪

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by fushigi.chan | 2006-12-02 14:31 | U.K.

"fushigi、アジア圏某国人になる。"

バッキンガム宮殿へ行った日のお昼Covent gardenにある英国料理のお店"PORTERS"へ。ここは「地球の歩き方」にも掲載されているので日本人には有名なのかな〜と。ご存知&行った事のある方は多いと思います。なので↓Japanese menuも用意されているのですね…。
("…。"の意図するところは読み進めると解明しまス。)

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お店に入ったら、ウエイターさんが"English or Japanese menu?"って聞いてきて、はて、何を思ったか私"English, please."と言ったのです。実は小声で話すと…(へ〜、日本料理もあるんだ〜って思っちゃった(笑)のです...)。
席についてメニューを渡されてから。。。「ハッ!」
何言ってんだろワタシ…。日本語のメニューって言ったんだってば!日本料理〜〜〜〜?!ある訳無いでしょ(笑)。私の目に飛び込んでくる英国料理の品々。その後店内では、当然の如く?!一切、日本語的英語を言う事が出来なかった私。
かくして、私は日本じゃないアジア圏の人となったのでした…(笑)

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パイが美味しくて人気という事なので、『ステーキ&マッシュルームパイ』を注文。「おっ。。。。大き〜い!!」
このパイ生地に被されてる下に、牛肉の角切りとマッシュルームのビーフシチューが入ってます。そしてお味はというと…パイの方は、大味ながらなかなか美味しい。イギリスの人はパイ系好きですよね〜?!パン屋さん等でも、必ずパイ系が多かった気が。でですね〜ここのマッシュポテトは、ほんのり甘い味付けでとっても美味しかったです♪パイよりもこちらの味の方が記憶に残っているな。大きいパイに、大量のマッシュポテト。パイを先に食べきった時点で苦しかったけれど、その美味しさで完食。こう旅に出ると、何故か食べられちゃうんですよね(笑)。パイを食べきった後に、ウエイターさんがニコニコしながらやってきて「デザートはどぉ?!美味しいの沢山ありますよ♪」
無念...


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Covent gardenで、ストリートパフォーマンス。
すっごく綺麗な音色が〜〜〜って音に吸い寄せられる様に辿り着いたのが、彼女達。かなり完成度が高い!ものすごく上手!!!しかも彼女達、常に激しく動きながらクルクル?!まわったりしながら弾いているんですよ。だから写真はこんな感じでしか撮れなかった。選曲もこういう場所柄考えてか?!とても親しみやすい曲ばかりを集めて演奏していて♪唯一曲名を覚えているのはバッハのアヴェ・マリア。周囲はお客さん人だかりで大盛況。すごく良かったので、そのまま最後迄聴いていました。感激♪

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因に、こんなお兄さんもいました。始める時から見てて、結局最後まで見る事に…。彼はこの後、ものの1分でお客さんに巻き巻きにされた鎖を自ら解いて完結。
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by fushigi.chan | 2006-11-30 23:57 | U.K.

"Dogs in England"

街を歩いていると、飼い主さんの愛情を存分に受け、大切に育てられているんだな〜って思わせる犬が沢山散歩していました。早朝のハイド・パークでも、リード無しのワンコ2匹“キャンキャン”言いながら、あの広〜い公園内を走り回っていましたよ。気持ち良さそう〜♪あ〜太朗も連れてきたいっ...って。
街中で犬を発見すると思わず見つめちゃうんですよね。(日本でも年中同じ行動とってますけれど(笑))で、"cool!(cute♪)"って言って更に見つめちゃうと(場合により接近♪)、誰もがニコニコしながら(飼い主さんが)笑顔返してくれて。なんとな〜く直感で、あ、この子イイな〜♪って思い"Can I touch?"って聞くと、ほとんど(といっても聞いた人は全員だった)"Sure!She(or He) is very friendly♪"(他、沢山)って言ってくれました。そして、タイミングで写真も撮れるかな〜って思って聞いた場合って、うちの子可愛いでしょう〜♪と言わんばかりに"Ofcours!"って気持ちよく言ってもらえるんです。
が、しかしですね〜、撮ろうとするとだいたいみんな血気盛んでフガフガ?!ペロペロ?!私の方に近づいてきて全く写真が撮れない。テリア連れていたおばあさんは"〜, She is good smell,isn't she〜?!♪"なんてテリアに向かって言っているし。帰国後、友人と「私、イギリスの犬達にたいそう気に入られてきたんだけれど、どんな犬フェロモンだしてたのかな〜???」って…(笑)。動物はそれこそ本能で生きているから、フレンドリーに近づいてきてもらえた事は本当に光栄♪

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ブライトンの街で会った、Greyhound(グレイハウンド)。かな?!
イギリスご当地の犬種なんですね。超〜クール!!!

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コッツウォルズのレイコックで会ったTerrier(テリア)。
テリアも、イギリス原産種が多いのですネ。↑、何テリア?!
長靴を履いた笑顔の素敵なおばあさんに「あなたイギリスにお住まいなの?!」って言われ「日本に住んでて旅行で来てます♪」って言ったらアラ〜!なんてちょっとびっくりされてた(らしい)。このおばあさんはレイコック在住との事。やはり知る人ぞ知るの街なのかな〜?!そんな事もないと思うけれど。オフシーズンだったから余計かな。
そういえば…、The Glenlyn Hotelのレセプションで「コッツウォルズのレイコックに行くのだけれど、レンタカーにしようと思っているんです。やっぱりレンタカーがイイ(オススメ)ですよね〜?!」って半ば当たり前の如き事だと思いながら聞いたら「レイコック?!ごめんなさい。私、知らないわ〜。」って言われ&更には「この近辺にはレンタカー会社無いわよ」と。まぁ、そんなもん(レンタカー会社は近くには無いという事)でしょうって事は予想はしていた私。空港乗り捨てよりも「空港借り→空港返し」が便利かな〜?ともすれば安い?!と考え(それ以前の問題で、その日は日曜日だったので、大きい支店でないとOPENしていないという事もあり)、North Finchleyからヒースロー空港まで行きAVISへ。手続きを済ませた後、窓口の人に「これからどちらへ行くの?!」って聞かれて「レイコックです。…コッツウォルズの。」って言ったら、その女性「…知らないわ〜そこ。それにコッツウォルズ?!遠いわ〜〜〜〜〜〜。」とそれこそ遠い目をされてしまいました。
後ほど、コッツウォルズのドライブはご紹介予定です(^^*)。
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by fushigi.chan | 2006-11-29 21:56 | U.K.

English break fast (in The Glenlyn Hotel)

2泊目から宿泊したのが"The Glenlyn Hotel"。
ロンドン北部、North Finchley。
例の初!国際電話を体験したホテルです。
ここの朝食がとっても美味しかったんですよ〜♪このホテルで初めてEnglish break fast を体験したのですが、大満足。
↓のような開放的な気持ちの良いコンサーバトリー(conservatory/温室。若しくは“家から突き出た温室のような部分”の事をこう呼びます。)でいただきます。
ここは、本当にスタッフの方々の対応が親切で丁寧で。とっても気持ち良く滞在が出来ました。1日目の朝食時に紅茶を頂いたら、2日目には「紅茶かしら?!」って私がお願いする前に聞いてくれて、3日目には「紅茶ね♪」って。う〜ん、私が珈琲は飲まないというのを感じ取ってくれたのか?!そのタイミングといい、心を含めた言葉といい、すっごく心地よかった♪

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b0060647_21471647.jpg朝食はバイキング形式。
←は、トーストラック。イギリスでは、日本の様にパンに対して厚さは追究せず(?!)、とにかく薄〜くスライスするのが普通。で、こういうラックにたててサービスされてきます。なんでも、イギリスではパンが主食という観念は無いそう。あくまでも、野菜等を挟む為のモノだそうです。
因に…、主食/副食という区別もなく、米穀類を主食として扱い、肉・魚・野菜等のおかずを副食とする観念は日本だけらしい。「イギリスはおいしい」林望著(文春文庫)より。イギリスから帰国直後「イギリス、めちゃくちゃおいしい食べ物ばっかりだったよ〜!『イギリスは美味しい!』って本でも書こうかと思うくらい♪」って友人達に豪語していたら、後日弟の家で運命的に発見した本。今、イギリス思い出しながら(笑いながら)読んでいる途中。
興味のある方は是非ご覧下さいませ♪

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そして。。。
スクランブルエッグにベーコン、ブラウンマッシュルームの炒め、ハッシュドポテト、ベークド・ビーンズ、トマトのグリル。。。
あ、ヨーグルトでルバーブ入りがあったんです。日本ではみかけた事ないな〜と思って食べたら、これまた美味しいのって♪ルバーブはもともと好きで、実家では母もジャムを作っていたホドなので【ルバーブ入りヨーグルト】があるとは!といたく感激!
ベークド・ビーンズ(Baked Beans in tomato sauce)、これがめちゃくちゃ美味しい!ここのは大豆を使っていました。キドニー・ビーンズ(インゲン豆)を使う事もあるそう。要するに、“豆のケチャップ煮込み”と思っていただければよろしいかと。
この大豆がですね〜程よい柔らかさの大豆に今迄体験した事の無いはずのトマトケチャップと煮詰めてあるにも関わらず、「うっわ〜!この味、分かる分かる!すっごい抜群な組み合わせなんだ〜!」と。その大豆の味は、正に、日本人が昔から慣れ親しんでいる『大豆と昆布の煮物』そのものの味。ふっしぎ〜な感じでしたよ。トマトケチャップと一緒に食べているのに、舌が感じているのは『大豆と昆布の煮物』の味の大豆(笑)。
いたく感動しましたので、帰国後自分で作りました。使用したのは何故か大豆にしないでキドニー・ビーンズ。豆類を売っていた所で一番最初に手に取ったからという単純な理由。
24日の夕方からたっぷりの水につけて...、25日の朝から弱火でコトコト煮て...、形がきちんと残る程度に完全に柔らかくなったら、黒糖(ブラウンシュガーは無かったので)、塩、ケチャップ、胡椒を入れる(こ〜んなもんかな〜って適当目分量です(笑))。当初、何を入れたらあの味に近づけるのか分からなかったけれど、"Baked Beans in tomato sauce"の缶詰("Waitrose"のOrganic)を買ってきていたのでそのIngredientsを参考に。今度は、ケチャップを使わずにトマトホール使って少々本格的にトマトソースから作ろうと計画中。その時は"大豆"でね。何故、そこまでハマる!私!!(笑)。25日は例の如く軽井沢にコンサートにと予定があったので、はれて26日朝に"English break fast"ちょこっと再現。お味は…というと勿論、Delicious!!!

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fushigi's English break fast♪
イギリスから帰ってきてからは、ここ最近ずっとこんな食事です。私は、トーストにベークド・ビーンズをのせて食べるのも好き。トマトは是非グリルにして付け合わせたかったのですが買い忘れ。ベーコンは、軽井沢デリカテッセンのもの。スモークの香りが独特な美味しいベーコンです。マグカップは、衛兵さんが沢山踊ってます…。ジャムは"WILKIN&SONS LTD. Tiptree"のストロベリー。美味しい!英国王室御用達で、自家農園の厳選された果物と砂糖を使用しているそう。
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by fushigi.chan | 2006-11-28 23:22 | U.K.

"FISH & CHIPS"

遂に登場です!英国料理の決定版?!"FISH & CHIPS"
滞在4日目に、ネット上でお知り合いになった方を訪ねてブライトンへ行ってきました。ロンドンのヴイクトリア駅から電車で約1時間南下。美しく、上品な雰囲気のある海岸沿いの街です。(「世界の車窓から…」は後でオリジナルの方でUP予定)
ガイドブックでは、よくブライトン・ピアのFish&Chipsが掲載されていますが、地元でおススメのレストランがあるという事なので、もう〜それは是非是非と♪
Fish&Chipsに使われる魚は、一番代表的なのがタラ(cod)。あとは、メバル(haddock)、カサゴ(rockfish)、ちょっと高級で(ドーバー海峡で穫れた)カレイ(sole)や、珍しい系でタラコ(cod roe)等があります。私が頼んだのは、cod。
そして…揚がってでてきたのがコレ!
おっき〜い!!&ポテトが沢山!!!
ふっくりと揚げられた中身は↓な感じ。たっぷりモルトビネガーをかけて…、もう〜めちゃくちゃ美味しいです!!ホントすっごく嬉しい&ご満悦♪♪♪食べられるかな?と思ったけれど、見事完食。
今度Fish&Chips食べる時は、自前の塩を持って行こう!と密かに思う私でした(笑)。絶対もっと美味しいよ、天然の天日塩使ったら。っていうか、あまりに量が多い為に最後の方になってくると塩で味を濃くしていかないと食べきれないっていうのもちょっとあり…(笑)。
そうそう、イギリスで言う"Chips"とは、日本の"フライドポテト"の事。日本の"ポテトチップス"は、イギリスでは"Crisps"(クリスプス)って言います。クリスプス、食べてみたいな〜って思っていたけれど、普段の食生活習慣が海外でも生かされるのか?!はて、しかし、滞在中一度も食べる事はありませんでした。(ふだん、スナック系は一切買わない&食べないです、私。)

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by fushigi.chan | 2006-11-24 20:33 | U.K.

Fushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery"

Fushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery"に、GREATER LONDONでの写真をupしました。街並?!や美しい朝焼けetc...
是非、ご覧下さいませ。
因に、GREATER LONDONとは…イギリスを州で分けた場合、ロンドン及び近郊はこう呼ぶらしい。"ROAD ATLAS BRITAIN"のIndex to place nameでこうに表記されていたので。North Finchleyに行っているので、あえてこの呼び方を採用しました。

サイドバーのFushigi's Original HP "fushigi's Photo gallery"をクリックして下さい。
Brighton、Lacock、bathはこれからです。

久々にhtmlの編集をしましたが、"center"を"centre"と打った時は思わずふふふっ…って笑っちゃいました(笑)。分かって頂けますか?!この私の笑いの意味。
私はmacなので、通常ブラウザはSafariを使っているのですが、ものすごく書体も綺麗で映りも綺麗。操作性も早いし使い勝手がいいんです。ですが、とりあえずInternet Explorerでも画像や構成の確認をすると...その度にあまりの精度の違いに愕然としてしまいます(涙)。でも、まっ、いっか!って開き直るのですが(笑)。今のPC(本体が丸くてモニターがクルクルまわる、カエルみたいな形をした例のアレです)は約3年程前購入なので、今はそんな事無いのかな〜?!
これを買った時期に、たまたま「10日間で男を上手にフル方法」を見ててケイト・ハドソンの働いていたコンポージャー誌のオフィスで全く同じ型のmacが沢山セットで使われていたのです。思わず反応。ちょっと嬉しかったな〜♪
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by fushigi.chan | 2006-11-24 18:42 | U.K.


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