I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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カテゴリ:U.K.( 27 )

龍雲

一昨年、ホメオパシーの学校の下見(見学&講習参加)で行ったロンドン北部NorthFinchleyにて。学校近くにある宿泊していたホテルを出たら気持ちの良い青空が広がっていたので、なんのきなしに空を撮影。帰国後、友人にイギリスの写真を見せたら「龍がいるよ!」って。私はその時、初めて気がついたのです。

ホメオパシーを学ぼうとした時には、既に、その奥深いところから中国の伝説の「龍」に見守られていたのかな…って壮大に考えると、ものすごく胸が熱くなるのです。アロマもホメオパシーへの道も一旦白紙に戻した後、鍼灸への道を歩み始め...、不思議であり偶然と必然と、なにかこう…掴めるようでなんの実体も伴わない、そう、やっぱり不思議な力のような…う〜ん(笑)。現象って自分の想念でいくらでも解釈できるから(というか、そういうものだと思う。)、そう考えることが心の豊かさでもあるかなって思ってるから、そう、やっぱり神秘を感じるし、感じていたい。
去年の前職のフォトコンテストに、この写真も出品したのです。この職場で最後になるフォトコンテストで、最後、自分を表現したかったのかな。秘かに想いを込めたかった。
龍は昇ります!(会社を辞めて、新天地へ)って想いを込めて…。

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by fushigi.chan | 2008-03-15 22:05 | U.K.

Post Office in Lacock

公衆電話の"赤"ときたら、やっぱり次は郵便ポストの"赤"かな。アメリカは“青”、ドイツは“黄”、中国は“深緑”等々、国によって違うのも面白いですね。
日本では、明治時代に郵便制度を導入した際、イギリスに倣って赤にしたという事が記憶にあったのだけれど、よくよく調べたらちょっと違うらしい。
確かに、郵便制度は倣っているけれど、郵便ポストの色は当初「黒」。しかし…、見えにくくて評判が悪く目立つ色の赤に変えたとの事。因に、赤(朱色)ポストが初めて日本で登場したのは下関なのですって。

Lacockでは、雑貨屋さんが郵便局を兼ねています。イギリスでは、こういう形態が多いそう。
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by fushigi.chan | 2007-03-03 23:18 | U.K.

Lacock村の公衆電話

フト、思い出した英国の地。
公衆電話のこの赤色。この色だけを見るとかなりドギツク思えるのですが、昔の景観が保たれたままの村の景色に、全く違和感無くピッタリとハマってました。

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by fushigi.chan | 2007-03-03 22:36 | U.K.

One Man and His Dog

その、"One Man and His Dog"というDVD。
私の中で今、密かにしめやかにブーム。
イギリスから帰ってきてから知った存在。"One Man and His Dog"とは、イギリスのBBCで30年間に渡り放送されてきたスポーツ番組の一つなのです。リンボウ先生の「イギリスは愉快だ」を読んでこの番組を知り、あ〜滞在中に見る事ができてたらな〜!って残念に思いました。が、どうやら現在は1年に1回、クリスマス時期に放送されているだけみたい。その後、イギリスでお知り合いになった方と"One Man and His Dog"話題が出て、やっぱりどう〜しても見たい!という衝動に駆られて・・・、amazon.co.ukで購入(日本では未発売だった)。私が購入したのは『30 YEARS OF One Man and His Dog』。歴史も見る事が出来て楽しいかな〜って思って。

これはその名の通り、羊飼い(Handler:ハンドラー)と犬(sheep dog:シープドック)が織りなす"羊の囲い込み"を競技にしたもの。
いかに規定にそって羊を誘導したかによりポイントが加算されて、合計点を競う。ハンドラーは定位置から口笛等で犬を誘導。犬は、ハンドラーの指示を受けて羊を誘導。見事なんですよ、是が又。

故に、立派な競技(スポーツ)です。

私にとってこのDVDの良さは、その面白味がジワジワとフツフツと湧いてくる様なトコロ。流石BBCとも言える構成。そして、この番組を愛するイギリス国民に乾杯!
でもね...、私とその方との間では"お休みDVD"の地位も確立(笑)。
とにかく、のどかなんですよ。ハンドラーの口笛がまるで…子守唄。
出てくる場面はイギリスの"丘"原風景そのまま。

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by fushigi.chan | 2007-01-22 21:31 | U.K.

スキニージーンズ

さっき、ボケ〜っと"One Man and His Dog"というイギリスのDVDを見ながらフト気がついた事が。
スキニージーンズって、イギリスのロンドンにある"Superfine"というブランドが火付け役でロンドンでブレイク。その後、烈火の如く世界に広まった訳ですが。
何故、ロンドンで生まれブレイクしたか。それは・・・



「そっか、イギリスは長靴文化だからだ!」
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by fushigi.chan | 2007-01-22 20:46 | U.K.

May you have a warm, joyful Christmas this year!


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"WATLING-GOLDSMITHS&SILVERSMITHS"
~High quality jewellery shop~
In Lacock village

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by fushigi.chan | 2006-12-24 18:02 | U.K.

高速道路"M4"の眺め

ロンドン→レイコック
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バース→ロンドン
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b0060647_21512635.jpg高速道路M4をひた走っていると、まわりの丘陵地帯が本当に美しく、皆さんが想像される(と思われる)羊の群れや牛・馬の群れを見る事が出来きます。私が通る事の無かったコッツウォルズの田舎道は、また更に趣があり美しいのでしょうけれど。その情景には本当に感動し、みとれてしまいます。あ〜あ〜写真撮りたいっ!って何度思った事か。日が暮れるのが早いので暗くなる迄にレイコックに着きたかった為、寄り道せずに一路M4でレイコック村へ。が、しかし、やはりここはfushigi。広く続く丘陵&羊の群れは狙って撮れずとも、高速道路の雰囲気だけでも今回の記録として残したい!と。夢だけでは終わらせませんでした(笑)。アハッ。多少は田舎道を走っていながら、車を路駐させて写真を撮るチャンスを持たなかったので、広々とした丘陵の写真は一枚もありません。が、私の脳裏にはいまだ鮮明に刻まれています。

メーターは停車中に。
シンプル・イズ・ザ・ベストって感じの内装です。コンパクトながら広々した車内はと〜っても快適&最高に乗り心地良くて♪♪♪
普段、軽だから余計なんでしょうけれど。バースからの帰り道、そのまま日本まで帰っちゃってもいいくらい…!!!って。
"007仕様"じゃないと・・・ですね(笑)。
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by fushigi.chan | 2006-12-18 22:27 | U.K.

PUNTO

イギリスは、日本と同じ左側通行&右ハンドル。
日本がイギリスの交通規則を模倣したという事ですが…。昔、武士が刀をさしていたのが左腰で、刀が触れ合うのを避ける為に左側を通行していたというのが原点なんでしょうね。反対に西洋の右側通行の原点は、馬車の馭者が鞭を振っていたのが右手だった為、対向する馬車に鞭を当てない様に右側通行になったという説があります。
因に、全世界で日本と同じ様に左側通行の国は、イギリス・アイルランド・タイ・インドネシア・スリナム・香港・オーストラリア・ニュージーランド・インド・パキスタン・マレーシア・シンガポール・ケニア・南アフリカ・キプロス・マルタ・ジャマイカ・ガイアナetc...。
世界の比率は、約「3:7」で圧倒的に右側通行が多いです。

左側通行&右ハンドルという事で右側通行の諸外国に比べ、運転に際してはあまり抵抗無く出来ますが…、イギリスの道路事情で注意したいのが“ラウンドアバウト”という交差点システム。
簡単に説明すると、このラウンドアバウトには信号は無く、交差点にドーナツ状の車線があり、その交差点に入ったら時計回りで廻りながら出たい道を左折するといったシステム。なので、曲がりたい道の手前で一番左車線にはいっておく必要があるのです。う〜ん、言葉だけで説明するには限界が(笑)。

あともう一つ、車事情ではワイパーと方向指示器(日本:ウインカー、イギリス:direction indicator)各レバーが日本とは左右逆です。
なんでだろう?!と不思議に思ったので色々調べてみたところ…。
もともとイギリスでは、大半の車は右に方向指示器がついてました。
しかし、ISO(国際標準化機構)の登場によって規格が左になった為に、その後の生産車は左になったのです。ただ、右ハンドルで左方向指示器だとギアチェンジと方向指示を同時に行わなければいけない状況もでてくる訳で…、現在、安全上の問題でISO規格の見直しが論議されているそうです。私は、実際運転してあまり苦にはならなかったけれどな〜。日本では、JIS(日本工業規格)が右ハンドル&右方向指示器と規定しているので問題無しなんですね。

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通常、イギリスで車を借りる場合「一番小さいタイプでお願いします」って言うとマニュアル車になります。免許取得後5年程マニュアル&他にも代車やら友人の車やらで多々マニュアルに乗っている経験もあるので全く問題無い私。参考に、と思い「ATは…」ってちょこっと呟いてみたら、「高いわよ〜」と。その一言だけ聞いて「あ〜マニュアルで十分!」って思ったのでハッキリと金額を聞かなかった&覚えてないのだけれど、その時は最低£30〜40位違っていたような。後にエイビスのHPで確認したら、ほぼ2倍の料金でした…。
当初、窓口の女性は「TOYOTA…」なんて言っていて。イギリスまできて日本車もな〜なんて思いながら希望を言わずにいたら、
「FIAT(フィアット)のPUNTO(プント)でいいかしら?!」って。
ほくそ笑む私でした♪♪♪
因に、フィアットはイタリアのメーカーです。イギリスの大衆車は、フィアットやトヨタ等海外のメーカーが多いらしいとの事。

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さて、このPUNTOにお世話になった訳ですが。走り出す前にボディーに傷等無いかの確認&車内の各種操作・動作確認をしたところ...

「バックギアが入らな〜い!(涙)」

どうやっても出来なかった。なので、最終ゲート(↑一番上の写真)のところ迄とりあえず向かって、ゲートの受付の男性に書類を渡しながら「バックギアが入らないんですケド...どうすればいいのでしょう?!」

「PUNTOは、シフトの下にリングがあるのでバックギアはそれを引き上げながらギアを入れる。」

だそうです。"Thank you!"って走り去りたかったのだけれど…、その人の前で2回エンスト(笑)。クラッチの感覚が掴めてなかったんですね〜。でも、御陰さまで、その後は返却時迄一度もエンストしませんでした。バースの町中での久々の坂道発進にはちょっと緊張しましたけれど(笑)。きっと、その方「この子、大丈夫かなぁ...」と不安になったでしょうねぇ...。あ、そうそうこのゲートを出ると右折してメイン道路に出て行くのですが、ウインカー出さずに

洗浄剤噴射&ワイパー動かしました(笑)

これも又、御陰で、以来一度も間違えませんでした!
綺麗になったし、一石二鳥♪
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by fushigi.chan | 2006-12-17 22:42 | U.K.

国際運転免許証

最後の2泊、「カントリーサイドはどこへ行こうかな〜?!ドライブしたいな〜♪」とすっごくいろいろ迷った結果、コッツウォルズのレイコック(Lacock)村に決定したという経緯。そのレイコックは、コッツウォルズでも一番南に位置する、どうやら知る人ぞ知る(らしい)村でした(笑)。(以前upした記事に詳細有り)もし、ロンドンから電車で行くとすればパディントン駅から電車に乗り(所要:約1時間20分)チッペナム駅で下車。そこからバス又はタクシーで約15分の場所。

イギリスへ行くと決めてから、カントリーザイドでドライブしたい!ってず〜っと思ってて。(海外でのドライブは今まで体験したこと無かった。)もともと車の運転は好きで、1人で車を駆って伊豆の下田までダイビングに行ったり、国内で一人旅すればレンタカーをかりて地図片手にフラフラ〜なんて普通に。なので見知らぬ土地でのドライブには全く抵抗は無くむしろ大好きなのですが、さすが海外ともなると怖じ気づき…(笑)。でも、やっぱりドライブしたい!っていうのは揺るがず出発ギリギリで国際運転免許証を取得。

この国際免許証、紙っぺらなんです(笑)。まぁ…、申請して30分くらいで出来上がるというのは前もって分かっていた事だからなんとなく想像してはいたけれど。

↓の写真は、表紙。
GUMMA JAPANの下は意図的に歪ませてますので、ご了承下さい。
群馬って"GUNMA"って書いている方多くいらっしゃると思いますが、"GUMMA"が正しい。群馬県庁のHPには、GUNMAってあるのにね〜(笑)。正式文書では"GUMMA"です。勿論パスポートの記載もMなので、もし、本籍が群馬の方は確認してみては如何でしょうか?!

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中身は下の写真のように冊子形式になっていて、「運転者に関する事項」の詳細説明が<日本語/英語/スペイン語/ロシア語/中国語/フランス語>で記載されています。顔写真があるページに印字されている個人情報ががそれぞれ何を意味するか?!と、その当人がどういった類の車両迄運転可能か?!といった事が各国語で書かれているのです。
国内での運転免許保持者は、パスポート・証明写真の用意があれば申請するだけで簡単に取得出来ます(手数料2,650円)。詳しくは、最寄りの運転免許センターや警察署へお尋ね下さい。
そうそう、ハワイやグアム等では国際運転免許証がなくても日本の免許証だけで運転出来ますが、英語表記の免許証を持っているに越した事ないと思います。日本では無いのですしね...。

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by fushigi.chan | 2006-12-11 22:17 | U.K.

cox

b0060647_222518100.jpgイギリスの想い出の一つ、"石の館"の庭に植えられていた林檎の木。石の館とは、レイコックで宿泊したB&Bの事。↓そんな名称が似合いそうじゃないですか?!
先日、林檎を沢山実家からもらってきたので林檎ジャムを作りました。母直伝の手書きレシピを参考に。いつもは真空保存をした母手作りのジャムを貰ってばかりだったけれど...。

なんでかな〜って考えたら、多分、きっとそれはイギリスで食べたcox(イギリスにおける林檎の代表的品種)や、石の館で見た林檎の木の情景を重ね「はぁ〜林檎かぁ〜。そういえばイギリスでは…、生で食べる林檎は赤く色づいたcoxで、加熱して食べる林檎は青くて…。食べる用と加熱用と分かれているんだよね〜。」って思い出して。この、食べる用と加熱用が分かれているというのは、帰国後初めて知った事でしたけれど。North Finchley滞在中、近所のスーパーで赤く色づいたcoxと青林檎、どっちをホテルに戻って食べようかな〜って考えた末、無意識に(超意識?!)coxを買ったのです。ちっちゃくてコロンッとしていて可愛い。良かった、coxにして(笑)。でも、ここで青林檎を買ってそれを生で食べるのも一つの経験として面白かったかもしれないけれど。coxは、そう、味は紅玉に似ている。紅玉は一番好きな品種なんです。あの酸味のある甘酸っぱさが好き。b0060647_22254056.jpgでも、最近ではその独特な酸味よりも「蜜が〜」とかいった甘さがあるほうが売れるようで、年々紅玉の市場は減ってきているんですけれどね。寂しいな〜。と、まぁ…そんなこんなで想い出&物思いに耽っていたら作りたくなって。



↓がその"石の館"。庭には、背を高くした林檎の木が立っていました。近くに寄るとたくさんの林檎が落ちていて、フワ〜ンと林檎の香りが漂い…♪

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by fushigi.chan | 2006-12-10 22:52 | U.K.


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