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カテゴリ:Aroma&homeopathy( 20 )

祝! アロマテラピー検定合格!!

先月受験した”アロマテラピー検定”1・2級合格です!
配点の詳細等は無いのですね。
是非、どれだけ出来て合格なのか知りたかったのに残念残念!!
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by fushigi.chan | 2005-12-12 13:12 | Aroma&homeopathy

アロマテラピー検定

昨日、アロマテラピー検定1,2級併願受験してきました。

1級、98%で合格。
2級、100%で合格。

…の予定&希望(笑)。
1級は、分かって間違えたのが1つあったので…。
動物解剖に翻弄されて、間違えてしまいました(笑)。
何故かその時「これは引っかけだ!」って思ってしまい(^^;)☆ミ
ガレノスは、人間の解剖はしてないのですね。。。

総評は、全般に易しかったです。
1級に「精油を原液で使用する」という選択があり"適当でないものを選びなさい"の回答だったり…(これって2級範囲じゃない?!って思ってしまいましたが)。
そういえば、1級の香りサンプル配布途中でカンファーの香りが漂ってきて、開ける前から回答を確信...。

合否結果が楽しみです。
でも、あくまでもアロマテラピー検定は通過地点に過ぎないけれど。
...知識の再確認です。
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by fushigi.chan | 2005-11-14 13:15 | Aroma&homeopathy

ローマン・カモマイル 'Roman chamomile'

学名   : Anthemis nobilis
科名   : キク科

産地一例 :
ドイツ、フランス、モロッコ、南アフリカ、イギリスetc... 

抽出部位  : 花
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 :
アンゲリカ酸エステル(鎮痛)、カマズレン(抗炎症)
アズレン(抗炎症)etc...

香 : リンゴを思わせる香り

心 : 催眠、鎮静(子供のかんしゃく)

体 :
抗炎症、鎮痛(生理痛、PMS、歯痛)、強壮、抗けいれん
抗アレルギー(湿疹、じんましん)、通経、駆風、緩和、鎮けい


・ 「女性と子供の精油」とも呼ばれる程、作用は緩和。
・ 女性特有の様々な症状を緩和。


注)ジャーマン・カモマイルとの相違点

ローマン・カモマイル  〜  多年草
ジャーマン・カモマイル  〜  一年草

・ ジャーマン・カモマイルは、濃いブルーの精油
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by fushigi.chan | 2005-11-08 13:15 | Aroma&homeopathy

フランキンセンス 'Frankincense'

学名   : Boswellia carterii : Boswellia thurifera
科名   : カンラン科

産地一例 :
ソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプトetc... 

抽出部位  : 樹脂
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 : α-ピネン、リモネン、p-シメン、ボルネオールetc...

香 :
・スパイシーで温かな香り
・柑橘系やハーブ系のフレッシュな香りとは又違う、
 爽やかさがある(私談)

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
去たん、抗炎症、細胞成長促進、強壮、収れん、消毒


・このフランキンセンスは別名含めて3種類!
 それぞれの<言語>と、その言語として持つ”意味”。
   Frankincense <中世フランス語> 
     ”本当の香り、純粋な芳香”
   Olibanum <ラテン語> ”レバノン産の油”
   乳香/薫香 <中国語>

・人類史上、最も古く(5,000年以上前)から珍重された香料。
・↑香料の元祖である。
・樹皮に傷をつけると白い樹液が滲出しやがて固まり、黄色い透明感のある樹脂になる。

・エジプト第四王朝時代(紀元前2,600年頃)のスネフェル王のピラミットの壁に【天よ新しき乳香を持ちて降らせたまえ、ホルス王スネフェルのやねに香を注ぎたまえ】という記述があった。

・イエスキリストの誕生時、ミルラと黄金と供に捧げられた。

・サンダルウッドと同様、宗教儀式や瞑想に利用されてきた。
・仏教の聖典「法華経」に登場する”薫陸香”とは、このフランキンセンスの事。

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学名とは…生物につけられた世界共通の名称。ラテン語表記。この規則は、それぞれの生物分野の命名規約により取り決められている。基本的には、1つの種に対し有効な学名は1つだけ。学名は、「属名+種小名」で構成。属名の頭文字のみ大文字で、以降全て小文字。
しかし、何故世界共通がラテン語表記?!
古代ヨーロッパ時代確立されたから、とか?!

精油のラテン語表記が読めない!というのが多々あって苦労しているのです。こんな感じかな〜?!って思っても、間違って覚えても困るし。。。読めれば覚えやすいのですが、読めないと覚えるに覚えにくい。
因に、"Boswellia carterii"は、「ボスウェリア・カルテリー」といった感じ。
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by fushigi.chan | 2005-10-31 13:17 | Aroma&homeopathy

サンダルウッド 'Sandal wood'

学名   : Santalum album
科名   : ビャクダン科

産地一例 :
インド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニアetc... 

抽出部位  : 心材
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 : サンタロール、サンタレン、サンテノンetc...

香 : オリエンタルでエキゾチックな深みのある香り

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
抗炎症、細胞成長促進、収れん、利尿
強壮、消毒、殺菌

・一科一属一種の常緑樹
・「半寄生性植物」...自分の根を、他の木の根に刺して栄養をもらい(奪いw)成長する。

・深い眠りを誘い、脳細胞からネガティブなプログラムを除去する働きがある!
・宗教儀式や瞑想等に用いられる。古くは、アーユルベーダ医学に於いて、何世紀も前から使用されている。

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b0060647_13185075.jpgb0060647_1319113.jpgこの香りを嗅いだ瞬間、インドへ行った時の事がフィードバックされました。しかも、鮮烈に臨場感溢れる勢いで。

ベナレスのガンジス河近くにある木工細工のお店に入った時の記憶がパァ〜!と浮かび上がり…。あ〜香りのイメージって!記憶って!こういう事なんだ!って。
まさに、そのお店は白檀の香りで充満され、入っただけで妙な感覚に捕われる。それだけで瞑想に陥りそうな(笑)。
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by fushigi.chan | 2005-10-28 13:18 | Aroma&homeopathy

クラリセージ 'Clary Saqe'

学名   : Salvia sclarea
科名   : シソ科

産地一例 :
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシアetc... 

抽出部位  : 葉と花
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 :
酢酸リナリル、リナロール、スクラレオールetc...

香 : 
やや苦みを帯びた草木の香り
かなり強い香り

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
抗けいれん、子宮強壮、通経、ホルモン調節(スクラレオール)
強壮、緩和、鎮痛

・クラリセージの名前の由来は、"明るい"、"清浄な"の意味を持つ「クラルス」。

・中世全体を通じて、眼のいろいろな症状を治癒させるその力から「クリアアイズ(眼をクリアにする)」というニックネームがあったそう。(「ルーツof アロマテラピー」より)

・夜、この精油でマッサージをした後は、アルコール飲料は飲まない方が良い。その夜、途方も無い悪夢に襲われたり、ひどくカラフルな夢を見たりして眠りが妨げられるそうです…。(「ルーツof アロマテラピー」より)

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どんな香りだろう?!かなり興味を持った精油の一つ。
2週間前辺り、通販で"QUINE ESSENCE"のクラリセージを購入。開けた途端「うっ、しまった。。。(><)」が感想(笑)。かなり香りが強くて、きつくて、厳し〜い!閉口。でも、慣れてくるにつれその何ともいえぬ良さが分かってくるとか。いやいや、今尚いまいちダメです私。
この封を開けたのが先々週末あたりで、いまいち好きになれないな〜と思いながらも量を少なめに何度か使ってみました。ある時、ムエットに一滴垂らすつもりが数滴落ちてしまい、下にあったノートに落ちました。その後3〜4日経ってますが、未だ香りが持続してます。ノートを開く度に香ってくる。一般的には、ブレンディングファクターは2〜4。ノートはトップ〜ミドル。絶対嘘だ〜!と声を高らかにして言いたいデス…(苦笑)。
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by fushigi.chan | 2005-10-26 13:24 | Aroma&homeopathy

臭橙 'kabos'

学名   : Citrus sphaerocarpa
科名   : ミカン科
原産国   : 日本(大分県)

抽出部位  : 果皮
抽出方法  : 圧搾法

主要成分 :
β-ピネン、d-リモネン、β-ファルネセン、デカナール
オーラプテンetc...
(購入した精油の成分一覧より〜多い順に)

香 :
フレッシュな青みがかった癖の無い香り。
カボスそのもの(w)

・リフレッシュ感
・発ガン性因子の不活性化
・血圧降下作用
・成分劣化(酸化)が早い為、開封前後要冷蔵。
・光毒性有り

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先日、祖母にカボスの精油をプレゼントしました。祖母の世代には馴染みやすいかな〜と。といっても、祖母は自ら精油を楽しんだりするような性格の人ではないので…「おばあちゃんの家に行ったら、たまにはこういうので香りを楽しんでみるのはどう?!ってルームスプレーしてきてね。」と母に託してきました(^^;)。
何故カボスかというと…去年の11月頃に大腸ガンの手術をしたのです。手術は成功してその後転移も無く順調にきているのですが、ここにきて精密検査を拒絶しているのです。詳しい事は知らないのですが、その検査がかなり苦痛を伴うものである、とか。以前に受けたその検査のトラウマが拒絶の理由だそう。
「もしその検査をしない事によって重大な結果を引き起こしても悔いは無い、それでも良い。今、私はこんなに元気だよ!」と言い切ったそうです。
確かに、すこぶる元気なのは見た目にもよく分かるんだけれど。はぁっ...本人はそうは言っても、周りはあまりに複雑な心境を抱えます。本人の意思を尊重するのが本人の為だとは分かりながらも苦しい。
QOL...、アロマテラピーが祖母にとって心地よい時間を与えられるのであれば…。

森林浴、がん抑制に効果 免疫細胞の働き高まる
自然は偉大!!!自然を大切に環境を守る事は、自分の身体を大切にする事と変わりはありません。
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by fushigi.chan | 2005-10-23 13:26 | Aroma&homeopathy

レモングラス 'Lemongrass'

英名   : Lemongrass
学名   : Cymbopogon citratus(西インド型)
       Cymbopogon flexuosus(東インド型)
科名   : イネ科
原産国   : インド

抽出部位   : 葉
抽出方法   : 水蒸気蒸留法

主要成分   :
     西インド型/ シトラール、ミルセン、メチルヘプテノン
     東インド型/ シトラール、メチルヘプテノン、ネロール
     ゲラニオール

香   : フレッシュで甘い、レモンと草の香
色   : 薄い黄色、琥珀色

心   : 鎮静作用
身体   : 強壮作用・殺菌作用・消化器系強壮・鎮痛作用

・シトラール成分により、虫に対し「忌避効果」有り。

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b0060647_13294266.jpg写真は…実家からゴソッと貰ってきたもの。最近、夕食後にレモングラスティーを飲むのが日課になっているので(消化促進作用・疲労回復作用有り)。
本当にレモンに似た良い香り!不思議ですよね、こういう葉からレモンのような香りだなんて。
ただ、生の葉を触る時はガサガサな肌触りに気をつけないと指切りそうです。今迄、何度痛い思いをしている事か(><;)。
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by fushigi.chan | 2005-10-09 13:30 | Aroma&homeopathy

パルマローザ

英名   : Palmarosa
学名   : Cymbopogon martinii
科名   : イネ科
原産国   : インド

抽出部位   :葉
抽出方法   :水蒸気蒸留法、水中蒸留法

主要成分   :ゲラニオール、酢酸ゲラニル、リナロール、カリオフィレン、ファネソール
(含有率、降順。今回購入した精油の成分分析表より)

香   : フローラル系
色   : 薄い黄色、緑色

心   : 鎮静作用・高揚作用・催淫作用
身体   : 強壮作用(対、消化器系)・細胞成長促進作用


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今回、母へ某理由にてパルマローザをプレゼントしました。パルマローザの心理効果に於いて、現時点での母にとって特に有効かな〜と思えた内容があったので…。香りも気に入ってくれたので良かった。私評は「甘い香料の入った紅茶に似た香り」です。

母の家では、11歳の柴犬(♂)を室内犬として飼っているのですが、遊び半分、試しに鼻に近づけてみたのです。
そしたら…なんと!うっとりとした表情をし、ペロペロ舌なめずりを始めたのです!!これには、本当にビックリしました!!!
精油を嗅がせた事は初めてなのですが、まさかそんな行動に出るとは思いもよらず"{゚o゚"}"。柴犬に、パルマローザをキャリアオイルで希釈してマッサージしても大丈夫なのか専門的には未だ分かりませんが、嫌がらないという事で大丈夫なのかな?!でも、舌なめずりをしたという事は、オイルがついた毛を舐めて、飲食してしまう=好ましく無い?!
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by fushigi.chan | 2005-10-08 13:30 | Aroma&homeopathy

何故、アロマテラピー?!

小学生の頃より環境問題に関心がある私。
我が家では、小さい頃からお菓子(ジャンクフード)というものがありませんでした。おやつに食べるのは、果物、若しくは祖母の作る"おやき"か、あんぱんといった感じ。友達の家に遊びに行ってお菓子をもらった時、すっごい嬉しかったな〜(笑)。年頃になり、母が食に気を遣っている事が分かり自分もそれに倣う。有機野菜、自然食品、食品添加物は嫌い…。庭先には、母が育てるハーブ。それが長く当たり前な日常として暮らしてきました。
つい最近、「経皮毒」を読みました(第二弾も)。毒とは知ってはいたものの使っていた化粧品類。全て廃棄。友人にはよくそこまで思い切ったね〜、って。人体に優しい化粧品を探し続けて…。美容に関わる化粧品類、その原点はアロマ(精油)であると悟った、からかな〜。知れば知る程楽しくて。最後、辿り着いたのがアロマテラピーという世界でした。自然の流れだったのかもしれない?!ここまでの道のり。

毎月、酷い生理痛に加えて、更にPMS。薬を処方されても結局治らず、医者からは体質でしょう、と言われ…。辞めるに辞められない仕事環境下、ストレス性蕁麻疹が長く続き、強いステロイド剤を塗っても全く治らなかった私は(ある意味、当たり前なんですけれど、分かっていながら塗っていた(笑))、漢方の体質改善で症状が緩和…。

抗生剤や新薬に対する不安感。

東洋医学における、漢方。西洋におけるアロマ。東洋医学とアロマ、ホリスティックな部分って似ている。

という訳ででして、アロマの勉強を通じて人間の体について勉強していこう!と。体だけではなく、心の在り方も大切に...
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by fushigi.chan | 2005-09-26 23:06 | Aroma&homeopathy


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