I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:Aroma&homeopathy( 20 )

Bitter Orange "Neroli" 〜 in TUNISIA

前職時代の友人達と会った時に、お土産でいただいたビターオレンジのフラワーウオーターと香水(精油)。去年の11月にチュニジアに行ってきた本場モノ!超〜感激しました。

一昨年その友人と会った時、アフリカの話で盛り上がり「私はチュニジアに行きたいんだ〜♪ビターオレンジの花が咲く時にね♪♪(4月中旬から3週間程)」って話をしたんですよね。で、去年の秋頃に「そういえばさ〜、確かビターオレンジって言ってたよね〜?!」ってメールを受信。その時、えっ?!何で又、今になってその話題なんだろうな〜?!って思いながら「そうだよ〜」と。その友人からの今年の年賀状が砂漠の中で立っている写真だったんです。見た瞬間、ここはサハラ砂漠だ!って直ぐに分かったのだけれど…。まさか〜まさかね〜なんて思っていたら、年明けた久し振りの再開で↓のお土産。
チュニジアに行っていたとは・・・!!!!!
夫婦して大のアフリカ好き。その友人夫婦は毎年最低1度は海外旅行に行き、その旅行先の写真が翌年の年賀状になるのです。で、しかも場所の説明は一切無し!なので、毎年その国名を当てるのが私の楽しみだったりします。コレは使える"手"(笑)。もらった人が楽しめます!

b0060647_2126239.jpg


友人曰く「とにかくビターオレンジから採られたモノが欲しい!」と説明したとかで↑を入手出来たって。なので、それぞれがなんなのか詳細は分からないと…。瓶に書いてあるのは、自国語(チュニジアは、アラビア語がメイン&フランス語。)。アラビア語は全く分からないけれど、フランス語表記もあったので、ヨカッッタ〜(笑)。辞書で調べられました。
大きなボトルの"AROME ORANGE ALIMENTAIRE"(アロム オランジュ アリマンテール) は、食用オレンジアロマ。AROMEって香気って意味だけれど。ドロッとした感触。精油ではないけれど、フラワーウオーターでも無い様な…。う〜ん、ちょっと食用は避けて…。どうに使おうか思案中。
左の小さいボトルは"Fleur d'oranger -Extrait de Parfum"(フルール ド オランジェ -エクストレ ドゥ パルファン)。これは"オレンジの花-香水のエッセンス"って意味になるんだけれど、多分、ビターオレンジの精油100%じゃないのかなと思います。1〜2滴位をお風呂に入れたり、普通の精油とほぼ同様に使って香りを楽しんでます。このビターオレンジの花から抽出された精油の事を"Neroli"(ネロリ)といって・・・

更に詳しい説明はコチラから・・・
[PR]
by fushigi.chan | 2007-02-18 22:46 | Aroma&homeopathy

『代替医療』って何???

ホメオパシーに関連する記事のupに際し・・・。
私は、ホメオパスでも医療関係従事者でもありません。医療関連の詳細に関しては基本的には本等の抜粋ですが、自分が理解出来る様にかみ砕きながら言葉を選んで繋げて記事にもしています。その為、もしかしたら間違った記述をしてしまう事があるかもしれません。もしそのような内容にお気づきの方がいらっしゃいましたら、ご指摘・ご指導頂けたら大変嬉しく思います。是非とも、よろしくお願い致します。

この年初めに触れた『ホメオパシー』。
(英)"homoeopathy" (米)"Homeopathy"
ホメオパシーとは、代替医療の一種。

じゃぁ、『代替医療』って何?って思いますよね。私は、補完医療としてのアロマテラピーを初めて知った時(約1年前)、先ず、この疑問が浮かびました。

代替医療とは…『西洋の医学を補完し、又、それに替わる医療』
そして、大きく3つに分けられるとの事。
「伝統医学」 「民族医学」 「新興医学」
皆さんがよくご存知の中国に端を発した漢方・針灸等は「伝統医学」、アロマ療法・タラソ療法(仏)・オーラソーマ(英)は「民族医学」。ホメオパシー・カイロプラクティックは「新興医学」に含まれるそうです。(「代替医療のすすめ」日本医療企画発行より)
最近話題に上ってきたからといっても、最近確立された医学ではないのです。その起源は古く、インドのアーユルベーダに至っては5,000年前!!中国四千年の歴史!アロマ療法、2,500年前。ホメオパシー、200年前。等々。

一般に私達が病院に行って受ける診察・診療は西洋医学。
西洋医学は【身体に起きている病状だけを見て治そうとする対症療法】であるのに対し、代替医療は【人間全体を見て症状を把握し、自然治癒力を引き出そうとする療法】。

日本では"医師法"という法律があり、西洋医学を学び国家資格を保持した医師のみが、人を診断したり治療したりすることができると規定されています(医師法 第17条)。但し、医業類似行為として、あん摩・マッサージ・鍼・灸・柔道整復師は国家資格があり施術が許可されています("あはき法"。外科的手術や薬品投与等は禁止されている)。
「○○接骨院」というのは、柔道整復師の免許を持った方達が開業されて、そう看板をあげているんですよね…確か。

じゃぁ、それ以外の医業類似行為(整体・アロマ等)はどういう扱いなのか?!という事ですが・・・。
昭和35年の最高裁判決の「職業選択の自由」より
人体に危害が加えられず、保健衛生上何ら影響を与えないのであれば、このようなマッサージやあん摩に似た行為はサービス行為として違法性は無い。

つまり、人体に対して危険を伴ったり健康を害する恐れが無ければ違法行為では無く、職業的にはサービス業の一種という事でしょうか…。

日本では、西洋医学だけを認めている社会保険制度(又、"医師法")が完備されていることにより代替医療の入り込む隙がない。西洋ではセルフケアが基本なのに対して、日本ではお医者さん(今迄は、西洋医学一辺倒多し。今も?)がなんとかしてくれるといった背景もあり(?!)、日本ではなかなか代替医療が浸透してこなかったのかなという気もする…。でも、いまや世界的に見ても代替医療に対する研究や活動が活発に行われている中、あまりに日本は乗り遅れ過ぎ。代替医療に対する認知度も低いですよね。

西洋医学神話が崩れかけている昨今(?!。インフルエンザワクチンの問題とかね…)、西洋医学も代替医療も含めた医療全般に対する確かなインフォームドコンセントが行われ、それまで以上に沢山の人々が健康に穏やかに生活できていったらなんて素晴らしいだろうな!ってヒシヒシ感じてます。
[PR]
by fushigi.chan | 2007-01-03 21:30 | Aroma&homeopathy

Strychnos nux-vomica

新年早々にお世話になったレメディ。
"Strychnos nux-vomica"ヌクス・ウォミカ
(別称:ナックス・ボミカetc...)
今回の症状、何故か久々に『二日酔い』。

年賀状印刷したりブログupしたりしながら、ワインとチーズと一緒に頂きつつ年越し。さて寝ようかな〜の気持ちより先に、身体は深くベットに埋もれてゆき…。本日、起床後nux-vomicaにお世話に。
とりあえず、一粒。1時間後にもう一粒服用。
二日酔いの症状は殆ど無くなったものの、未だなんとなく頭がホケ〜ッとしています。実家へ行く前に、もう一粒摂ってから行こうかと。
本日も宴でございまする…。

b0060647_15334717.jpg

"Strychnine Tree"
(Strychnos nux-vomixa
printed as Strychnos Nux vomica L. L.)

このヌクス・ウォミカは、植物の一種。東南アジアを原生地とし、乾燥した森林の砂地に生育。適量を越すと生命を奪う毒性(ストリキニーネ)を持っていますが、歴史的にみても多々病気の治療に使われてきています。(ペスト/コレラ/月経障害/狂犬病/麻痺)
ホメオパシーのレメディは、毒性のある…なんてくだりは普通にお目見えします。

ここに訪れて頂いた方の中には、ホメオパシーって何?!という方もいらっしゃると思います。詳細に関しては今後少しずつupしていきたいと思っていますのでお楽しみ?!に。
簡単に説明すると代替医療の一つで『同種療法』。
西洋では普及していますが日本では未だ未だ認知度ありません。よく分からない事だらけ&見よう見まねの私ですが、この代替医療にとっても深い感動をおぼえ、去年より本を読みあさっているのです・・・。この代替医療の神秘を、皆様にも微力ながらもお伝えしたい!と思ったのがカテゴリ“ホメオパシー”の始まりです。


追伸:
本日、昨夜からの年越しでupした記事について加筆・修正致しました。
改めて読んで頂く事できましたら幸いです。
[PR]
by fushigi.chan | 2007-01-01 15:55 | Aroma&homeopathy

ラベンダー精油の威力再確認!!!

b0060647_15152048.jpg今日、瓶を煮沸消毒していたら、ボコボコ湧いた鍋の下を通過の際、熱湯の滴が右足甲の上にビチャ!!

「×○▼□△●#。。。!!!!!」

直ぐに、冷水をかけながす事約3〜5分。その後、ラベンダーの精油を含ませたコットンを患部に直接あててテープで止めておく。コットンをあてた瞬間、ビリビリした痛みがひく!
約4〜5時間後。。。
おそるおそるコットンはがす。
な〜んの痕も無く、ケロッ。
ありがとうございましたm(_ _)m深々。

私のいつもの精油の購入先は、Tea-treeの森。メーカーは、英国クインエッセンス。アロマに興味を持ってから基本的にず〜っとココを利用させて頂いてます。品質管理が徹底しているところが良い。某メーカーの店頭販売は、箱にも入ってなく瓶のまま店頭に並べて置いあったりしますからね…。それで良いの???
[PR]
by fushigi.chan | 2006-06-24 15:05 | Aroma&homeopathy

椿油 & 「みねばり」の櫛

“お六櫛”、知ってますか?!
今よりさかのぼること300年ほど前(江戸中期)頃、木曽に住んでいた美人で評判の旅籠の娘「お六」は悩み続けていた持病の頭痛を治したい一心で御嶽山に詣で願をかけた。そしてそのお告げに従って「ミネバリの木」で作った櫛を使い朝夕に黒髪を梳いたところ不思議なことに病は全快した。そこでお六は、この御利益を同病者にも分け与えようと願い「ミネバリの木」で作った櫛を売ってみた。すると中山道の難所・鳥居峠を越えて行き交う東西の旅人の間で評判となり木曽路・薮原宿の名産「お六櫛」として全国的に知られるようになった。

「みねばり」とは…
カバノキ科の落葉樹小高木で『斧折れ』カンバという俗称があるほど堅い木です。粘りがあって、梳き櫛の材料に良く、その丈夫さからお六櫛は親子三代にわたって使えると言われるほどす。みねばりは、他に印材そろばんの玉・ピアノの鍵盤にも使われます。又、天然木で作られたお六櫛は“静電気”を起こさないので、たしかな梳き心地&使うほどに伝わる木の優しさと温もりがあります。
お六櫛センター 大つたやさんHPより引用)


b0060647_22141872.jpg私の愛用櫛がこの「お六櫛センター 大つたや」さんのモノ。普段使っているのは、この「みねばり」の櫛だけ。実際手に取ると、ホント、職人技が光る逸品!
手に取るとぬくもりが伝わってくるって…
ホントです(^^*)
石鹸シャンプー(今は、(伊)アグロナチュラのシャンプー)と、リンス(今は、太陽油脂のナチュロンリンス。)←早く使いきって、最近購入したばかりのアグロナチュラをシャンプーと併せて使いたいっ☆。
洗った後は、サッとドライヤーで乾かしてから椿油をつけるだけ(順序が逆の時も有)。櫛は一切使わず、手櫛デス。翌朝は、ほんの少量の椿油をつけて「みねばり」の櫛でとかすだけ。これだけで健康的な髪を保ててます♪合成シャンプー類や合成整髪料を使わない私が辿り着いた、櫛の逸品デス!
[PR]
by fushigi.chan | 2006-04-09 22:05 | Aroma&homeopathy

手作りハンドクリーム♪

先日…、ハンドクリームを作りました♪

::: Ingredients :::
ホホバオイル 10ml
ココナッツオイル 20ml
蜜蝋 5g
ローズウオーター(アルバ種) 5ml
ラベンダー精油 8滴

Ⅰ. ホホバオイル、ココナッツオイル、蜜蝋をウオーマーに入れ、ガラス棒でかき回しながら、ロウソクの熱でゆっくり溶かします。
b0060647_0143687.jpg


Ⅱ. Ⅰが完全に溶けきった時点で、湯煎して温めておいたフローラルウオーターを少しずつ加えながら更に混ぜます。
b0060647_0171978.jpg


Ⅲ. Ⅱが終わって、Ⅰからの所要時間約5〜10分程したら火から外します。

Ⅳ. 容器に移し、ガラス棒で軽く混ぜると白っぽくなります。この時点でラベンダー精油を加えます。
b0060647_0205014.jpg


Ⅴ. 更に混ぜ合わせ、全体がほぼ固まり始めたら、爪楊枝を使い、ガラス棒に付いた分を落として、軽くかき混ぜていきながら表面を整えます。

Ⅵ. 完全に固まったら出来あがり♪
b0060647_0223155.jpg



フローラルウオーターを使用すると、柔らかく仕上ります。基本的な材料は同じで、用途に応じて精油やキャリアオイルの種類を変えます。精油を入れずに、フローラルウオーダーの代わりに蜂蜜を使えば、リップクリームも作れるんですよ♪
今回、ホホバオイルが10mlで終わってしまったので、急遽ココナッツオイルを使用したのです。ココナッツオイルは、紫外線等から肌を保護する(ヘアケアにもよく使用されています)といわれているので、軽いUVケアクリームになるかな〜って思って。
手作りってホントに楽しいですよね(^^*)♪。。。
むふふふっ…って1人ほくそ笑みながら自己満足の世界にドップリ浸っているのでございますル(笑)

TB LINK
アグロナチュラ農業共同組合日記 様 ハンドクリームの不思議?
[PR]
by fushigi.chan | 2006-04-02 00:27 | Aroma&homeopathy

龍涎香 ”アンバー・グリス”

龍涎香(りゅうぜんこう)って知ってますか?!
これは香料の一種で、マッコウクジラの腸内に発生する結石が原料になるんです。この結石の事を「龍涎香」といいます。では、何故「龍涎香」と言うのかというと…中国から伝来したものなんですね、コレ。中国では…龍って、伝説上の生き物で神秘的な存在であり皇帝のシンボルでもあったのです。なので、遥か沖から流れ着いた〜大変良い香りを放ち&自然には存在しないような色と形の物体を“龍のよだれが固まったモノ”と考え「龍涎香」って呼んだのです。
別名の「アンバー・グリス」は、「灰色(グリス)の琥珀(アンバー)」という意味。これは龍涎香を琥珀と同様に火にくべて香として使用していた為であり、外観(色合い)が灰色な為こうも呼ばれるのデス!
又、この香りは抹茶に似た香りがするので、和名のマッコウクジラは「抹香鯨」と表すのデス!

この結石、マッコウクジラの主食であるタコやイカ等の硬い嘴が消化されず残ったモノが分泌物により結石化されると考えられています。そして→排泄される。この排泄された結石は水より比重が軽い為、海面に浮き上がる→龍涎香の構成成分の一つであるトリテルペンの一種”アンブレイン”が、海上を浮遊する間に長い年月をかけ、日光と酸素によって酸化分解をし特有の香りを生成する→浜辺に打ち上げられる=(イコール)見つけたら、それはそれは!偶然の産物なので大変貴重な香料であった訳です。が、しかし…捕鯨が行われるようになってからは乱獲され、高価である事には変わりはありませんが商業ベースにはのりました。小説「白鯨」(ハーマン・メルヴイル著)には、龍涎香を手にする為のマッコウクジラ解体の様子が記されていマス。

因に、何故ワタクシが「龍涎香」を思い出したかというと、先週末の歓迎会の2次会でマッコウクジラの話題で盛り上がったんです。鯨ってカッコいいよね〜!から始まって、その時の話題は、マコウクジラの英名は"sperm whale"で、なんで「精子?!」っていうと、マッコウクジラのアノ、平べったい可愛い頭の先には脳油っていうのがあって、その脳油は精液に似ているから(あるいはそのものと誤解されていた為)"sperm whale"っていうんだよ!って教えてもらって、「そぉ〜なんですかぁ〜〜!(@_@)!!」っていう話を真剣にしていたんです。で、後になってハッ!そういえ〜ばっ!って思い出して(笑)。

そして、ダイバーでもある私はかなり興味深々で調べましたら…この脳油は素晴らしい働きをするのですね!通常、この脳油はマッコウクジラの体温下では液体なんです。約25℃で凝固するのですが。マッコウクジラは、潜行する時には鼻から海水を吸い込んで脳油を凝固させて比重を大きくして急速な潜行を容易にする。んで、浮上する時には海水を吐き出して血液を流動させることにより液化させ、比重を小さくして急浮上する、と。鯨類学者“クラーク”説です。
いや〜楽しかった♪♪♪

海、行きたくなりました…。
しばらく海の香り嗅いでないな。。。
[PR]
by fushigi.chan | 2006-03-24 21:39 | Aroma&homeopathy

“AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー”

昨年の秋、(財)日本アロマ環境協会が運営している“アロマテラピー検定”の1.2級を受験し合格。そして…昨日、検定1級合格者が取得できる“アロマテラピーアドバイザー資格”の認定講習会へ行ってきました。

因に、アロマテラピーアドバイザーとは…
『精油・その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュなどのアロマテラピーの効用の知識をもち、安全性や法律面から正しく社会に伝える事のできる能力を協会が認定するもので、販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスする為に適した資格。』
要は何が一番大切かと言うと…
精油の安全性と危険性を認知してそれをきちんと伝えることができる事ですよね。そして、常に最新の知識を持つ様に見聞を広める事。これからも、人生(心)の豊かさ向上の一つのツールとして、更にアロマテラピーを深めていきます。そして、その知識を生かせる(伝えられる)ことのできる人でありたい。その為には、先ずは自分自身にとってのセラピーなんですよね、実は。

全国各地一斉に行われた講習会でしたが、私の行った永田町の「砂防会館」は全国1の受講者数だったとか。300〜400人位?!もっと?!ものすごい女性の数(男性も勿論いまス)でした!!フト、変な?!ことに気がつきました私。あっれだけ女性がいながら女性臭が無いのです(笑)。女の私が言うのもおかしいですけれど。あと、黒髪が多数で、いわゆる(目立つ)茶髪って人は殆どいなかった..気のせいかな〜:*:~*:*( ̄∀ ̄)*:*~:*:..(笑)。
[PR]
by fushigi.chan | 2006-02-06 21:44 | Aroma&homeopathy

“ウイスキーアロマ”

b0060647_19276100.jpg日経ヘルスのNo.93(2005.12)に紹介されていたウイスキーの香りでアロマ体感。早速やってみました(去年の事です)。この"MACALLAN12"の味はいまいち私の好みでは無かったデス。残念。でも、香りは良いので、それこそ、香りだけを楽しもう☆と思ってます。

ウイスキーの香りには...
・麦芽に由来する旨味に富んだ香り
・熟成による甘くてフルーティーな香り
・森林を思わせるウッディーな香り
・焦がしたオーク材のスモーキーな香り
等々、熟成期間や銘柄、樽の種類によって異なるそうです。

何故、このような種々の香りがあるかというと、木樽(オーク材)で10年〜15年と長期間じっくり熟成させることによって、ウイスキーの原料である大麦の成分とオーク材の成分が混ざり合うから。
この背景からも想像つくと思いますが、ウイスキーアロマの効果は森林浴並みだそうです!森の香りと同等の鎮静作用があり、更に脳(快感中枢)の血流量もup!ストレス緩和や、記憶力、注意力の向上に期待できますね。飲まなくても、香りだけでもその効果は得られるとの事。
興味のある方は、リサーチしてみてはいかがでしょうか?!(^^)
[PR]
by fushigi.chan | 2006-01-26 19:28 | Aroma&homeopathy

オリジナル”アロマリンス”

b0060647_13104665.jpg今迄、シャボン玉石鹸の粉シャンプー&粉リンス(クエン酸100%!)を使っていました。でも、ちょっと前にEMの液体シャンプー&リンスが新発売になったので、ようやく粉も終わり買い換え!そして、すっごくやりたかった事。これをベースに、アロマを入れてオリジナルのシャンプー、リンスを作る事♪
今は…シャンプーはそのまま使用して、リンスには“ローズマリー”、“ラベンダー”、“ローマンカモミール”を入れてみました。因に、“ローズマリー”は、黒髪を美しくする(艶を与える)と言われています。
でも、何よりも今迄ずっと無香料だったので香りが加わった事により、シャンプータイムがすっごく優雅な気分になったのは幸せ♪
(今迄→”お風呂場迄オイルを持って行く→桶にクエン酸を入れる→アロマを入れる→お湯を入れる”→毎日出来ない...^^;)

因に、このガラズビンはオリーブオイルが入っていた瓶(DHCが輸入している、"NUNEZ DE PRADO(Organic)"のオリーブオイル。とってもフルーティーで美味しい!)です。詰め替え用を買って、こんなガラス瓶に入れるのも可愛いな〜と思って再利用。
[PR]
by fushigi.chan | 2005-12-13 13:10 | Aroma&homeopathy


カテゴリ
以前の記事
Link
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧