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2007年 08月 17日 ( 2 )

Le trèfle à quatre feuilles et la coccinelle("bête à bon Dieu")

Le trèfle à quatre feuilles est considéré,
dans la civilisation occidentale, comme un objet porte-bonheur...
La coccinelle aussi.


"Le trèfle à quatre feuilles"・・・四葉のクローバー
" la coccinelle"・・・テントウムシ

四葉のクローバーの縁起は日本でも良く知られていますよね^^。
テントウムシも、欧米ではとても縁起が良いものの一つなのです。

" la coccinelle"は、俗称"bête à bon Dieu"と言われています。
"bête"は、虫。
"bon"は、良い・優秀・有益な・美味しい・楽しい...。
"Dieu"は、神・偶像;崇拝の対・アイドル。
『神の虫』って事ですね。

4月に訪れた時、PÉROUGES(ペルージュ村)の帰り道にあった美しい湖(沼?!)のほとりで涼もうとしてフト下を見たら・・・、クローバーが群生していて。瞬間、あ!もし四葉のクローバーがあったら(在仏中お世話になった)友人にプレゼントしよう♪って思ったのです。しゃがみこんでから1秒。「あった!!!」。あの時の感動は忘れません!!すっごいすっごい運命的な出逢いでした。

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そして、今回の渡仏の折・・・。ルーブル美術館にて。中の展示を見終わった後、外の広場(中央入り口ピラミット隣)の噴水の前に座っていたら、どこからともなくテントウムシが飛んで来て、膝の上に乗せた私のバックに着地。4月の四葉のクローバーも思い出して、私、ちょっと興奮。”四葉のクローバーの次は、テントウムシ!!!すごいよ、コレって!"すっごく何かに守られている気がしました。そして…、幸せが沢山舞い込んできそうな予感も♪事実、今回の渡仏も楽しく幸せで美味しい時間を過ごせました。神様ありがとう♪♪最後は、ドゥノン翼方面へ飛び立ったテントウムシを見送りながら・・・

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ネットで検索したら、↓こんなサイトを見つけました。
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・・・テントウムシは欧米でもっとも愛されている虫である。その愛称も英語では〈マリア様の虫(鳥)"ladybug"(ladybird)〉(後者は"Our Lady’s bird" の略)、ドイツ語でも同じで"Marienk∵fer"、フランス語では〈マリア様のお馬"cheval de la Vierge"〉〈神様の虫"bête à bon Dieu"〉などである。この虫が天上と結びつくのは、指にとまらせると必ず上へと上がっていき、指先から飛びたつこと、その色彩と形が愛らしいことによるのであろう。
フランスでは、テントウムシをつかまえたとき、それを飛ばせるか木の皮につかまらせてやると、虫は空に昇って天国に席を予約してくれるという。また若い女性がテントウムシを飛ばせて、〈テントウムシ、テントウムシ、教えてよ。私がいくのはどこなのか、お嫁にいくのはいつなのか〉ととなえる。そうしてもし虫が若い男のほうに飛んだら、それは彼女がまもなく結婚するしるしであるし、もし虫が教会のほうに飛んでいったら皆がその娘に〈尼さんになるんだ!〉と叫ぶのが習わしであったという。

・・・テントウムシには「あなたにとまったら、背中の斑点の数を数えて。その数と同じ月の間、幸運を享受できる」という言い伝えが。

・・・PARIS発、有名ブランドの"カルティエ"では、テントウムシ・モチーフは1930年代から常に親しまれ、愛されてきました。
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by fushigi.chan | 2007-08-17 22:55

Arc de triomphe de l'Etoile

"Arc de Triomphe de l'Etoile" 〜凱旋門〜
1806年にナポレオン1世が建造を命じ、30年後に完成。
残念ながら、彼は完成を見る事無く他界。

凱旋門とは戦勝記念碑の事で、凱旋門自体はパリ市内に他多数存在するのです。ただ、パリで単に凱旋門といった場合、このシャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門を指します。一番有名な観光名所だから。この凱旋門を中心に12本の通りが放射状に延びています。その形を地図上で見た時、光り輝く星(="étoile")の様に見えるから星の広場と呼ばれていて。(現在はシャルル・ド・ゴール広場 "la place de Charles de Gaulle"に名称変更)だから"Arc de Triomphe de l'Etoile"の正式名称があるのだそう。

そうそう、コチラの記事を見て下さい。4月の渡仏の際に撮った航空写真。
なるほど!でしょ。
http://fushigi.exblog.jp/7126640/


因に・・・、フランス語の名詞には性別がある事は知られていますが。
さて、凱旋門はどちらでしょうか?
凱旋門は男性。前回のエッフェル塔("Tour Eiffel")は女性です。凱旋門の"Arc"はアーチという意味の男性名詞。"Tour"は塔という意味の女性名詞だから。パリの2大ランドマークが、それぞれ男性・女性だなんて、これも又面白いな〜なんてちょっと思って。

名詞の区別は、なにかの決まりに基づいている訳ではないので辞書で調べる他無いのですが・・・。自分で勝手に理由をつけながら覚えるのも楽しいです^^。
例えば、『一般には女性の方がお菓子好きなのに、なんで"gâteau"が男性なのよ〜!』って、ホラ、こう思うだけでももう覚えるでしょ(笑)。そういえば...、6月にあった仏検4級の試験では"gâteau"の性別が分からないと解答出来ない問題がありましたよ(ふふふ)。


L'arc de Triomphe vu des Champs-Elysées
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Café...

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by fushigi.chan | 2007-08-17 00:20 | France


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