I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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Le trèfle à quatre feuilles et la coccinelle("bête à bon Dieu")

Le trèfle à quatre feuilles est considéré,
dans la civilisation occidentale, comme un objet porte-bonheur...
La coccinelle aussi.


"Le trèfle à quatre feuilles"・・・四葉のクローバー
" la coccinelle"・・・テントウムシ

四葉のクローバーの縁起は日本でも良く知られていますよね^^。
テントウムシも、欧米ではとても縁起が良いものの一つなのです。

" la coccinelle"は、俗称"bête à bon Dieu"と言われています。
"bête"は、虫。
"bon"は、良い・優秀・有益な・美味しい・楽しい...。
"Dieu"は、神・偶像;崇拝の対・アイドル。
『神の虫』って事ですね。

4月に訪れた時、PÉROUGES(ペルージュ村)の帰り道にあった美しい湖(沼?!)のほとりで涼もうとしてフト下を見たら・・・、クローバーが群生していて。瞬間、あ!もし四葉のクローバーがあったら(在仏中お世話になった)友人にプレゼントしよう♪って思ったのです。しゃがみこんでから1秒。「あった!!!」。あの時の感動は忘れません!!すっごいすっごい運命的な出逢いでした。

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そして、今回の渡仏の折・・・。ルーブル美術館にて。中の展示を見終わった後、外の広場(中央入り口ピラミット隣)の噴水の前に座っていたら、どこからともなくテントウムシが飛んで来て、膝の上に乗せた私のバックに着地。4月の四葉のクローバーも思い出して、私、ちょっと興奮。”四葉のクローバーの次は、テントウムシ!!!すごいよ、コレって!"すっごく何かに守られている気がしました。そして…、幸せが沢山舞い込んできそうな予感も♪事実、今回の渡仏も楽しく幸せで美味しい時間を過ごせました。神様ありがとう♪♪最後は、ドゥノン翼方面へ飛び立ったテントウムシを見送りながら・・・

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ネットで検索したら、↓こんなサイトを見つけました。
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・・・テントウムシは欧米でもっとも愛されている虫である。その愛称も英語では〈マリア様の虫(鳥)"ladybug"(ladybird)〉(後者は"Our Lady’s bird" の略)、ドイツ語でも同じで"Marienk∵fer"、フランス語では〈マリア様のお馬"cheval de la Vierge"〉〈神様の虫"bête à bon Dieu"〉などである。この虫が天上と結びつくのは、指にとまらせると必ず上へと上がっていき、指先から飛びたつこと、その色彩と形が愛らしいことによるのであろう。
フランスでは、テントウムシをつかまえたとき、それを飛ばせるか木の皮につかまらせてやると、虫は空に昇って天国に席を予約してくれるという。また若い女性がテントウムシを飛ばせて、〈テントウムシ、テントウムシ、教えてよ。私がいくのはどこなのか、お嫁にいくのはいつなのか〉ととなえる。そうしてもし虫が若い男のほうに飛んだら、それは彼女がまもなく結婚するしるしであるし、もし虫が教会のほうに飛んでいったら皆がその娘に〈尼さんになるんだ!〉と叫ぶのが習わしであったという。

・・・テントウムシには「あなたにとまったら、背中の斑点の数を数えて。その数と同じ月の間、幸運を享受できる」という言い伝えが。

・・・PARIS発、有名ブランドの"カルティエ"では、テントウムシ・モチーフは1930年代から常に親しまれ、愛されてきました。
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by fushigi.chan | 2007-08-17 22:55
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