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by fushigi.chan
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Je pense au sujet de un symptôme de corps.....

(体に出る症状について考えてみました.....)

久し振りの日本語・・・。
人間の体は必ず理由があって症状が出るんですよね。だから、その要因(理由)が取り除かれなければ症状は治まらない。そうホリスティックに人間の体を考えた方が、全てが納得いったりします。

例えば皮膚疾患。だいたいが、体に何か(ストレスであったり・・・)を溜め込んでいて、それが体外に排出されていかない、じゃぁ、皮膚から出しちゃえっ!って症状が出るらしい。アレルギー疾患は、まさにそのようです(花粉症もその一例)。それなので、その溜め込んでいる何かが分かってソレを出してあげられれば、皮膚から排出される必要が無くなる(=症状は無くなる)という訳です。一昨年秋の、自分の身に起こった全身ストレス性蕁麻疹を思い出します。

現代社会って、とっても物が多くて豊富で、最先端技術もドンドン極められ…、医療技術も進歩しているから、自分で自分の事をしっかり顧みなくてもとりあえず治っちゃうのですよね。それで、どんどん表面だけは取り繕われて、良くなった様に見える。でも・・・、体の根本はボロボロだったり・・・。自分にしっかり向き合う事ってすごく大事で、結果、症状云々無しにしてもそのプロセスって大切だなって思っています。

人間の体。誰しも完全だけれど完全じゃなくて、誰でも不安定な部分を持ってるから、体は常に均衡を取ろうとしているのですよね。(魂が不摂生しても、体は細胞レベルで均衡をとろうとする機能が働くから・・・。体はなんて健気なんでしょ・・・(笑)。)
だからこそ、症状が出る事ってありがたい事なんです。症状が出ない事だって普通にありますし。で、極限までいってバンッ!って症状が出る。癌はその一つの例らしい。

だから・・・、症状が出たら「(その症状に対して)出て良かった。出てきてくれてありがとう。」って感謝する事が大切なんです。実は、この事が一番言いたかったりします。当の本人、そのストレス性蕁麻疹が出た時、体に・その症状に本当に感謝しました。

行き着く先は・・・「万物に感謝」なんですよね。
「ありがとう」という言葉は偉大です・・・。

勿論、以前から語っていますが現代医学は全く否定していません。日本の(世界の)先端医療は本当に素晴らしい!ただ、人間が太古の昔から培ってきた人間本来の体と自然治癒力の素晴らしさに「も」そろそろ目覚めたほうがいいんじゃないかなって。かなり忘れ過ぎちゃっているのではないでしょうか・・・。これからの世の中には本当に(切実に)必要なんじゃないかな〜。そして、その手段の一つが代替医療であったりします。これだけ医療技術が進歩しても、ガン患者が減らないとか原因不明の難病が沢山ある現象にだって、なんだかそういう裏付けがあるような気がしてなりません・・・・・。
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by fushigi.chan | 2007-05-15 21:52 | health
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