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by fushigi.chan
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English break fast (in The Glenlyn Hotel)

2泊目から宿泊したのが"The Glenlyn Hotel"。
ロンドン北部、North Finchley。
例の初!国際電話を体験したホテルです。
ここの朝食がとっても美味しかったんですよ〜♪このホテルで初めてEnglish break fast を体験したのですが、大満足。
↓のような開放的な気持ちの良いコンサーバトリー(conservatory/温室。若しくは“家から突き出た温室のような部分”の事をこう呼びます。)でいただきます。
ここは、本当にスタッフの方々の対応が親切で丁寧で。とっても気持ち良く滞在が出来ました。1日目の朝食時に紅茶を頂いたら、2日目には「紅茶かしら?!」って私がお願いする前に聞いてくれて、3日目には「紅茶ね♪」って。う〜ん、私が珈琲は飲まないというのを感じ取ってくれたのか?!そのタイミングといい、心を含めた言葉といい、すっごく心地よかった♪

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b0060647_21471647.jpg朝食はバイキング形式。
←は、トーストラック。イギリスでは、日本の様にパンに対して厚さは追究せず(?!)、とにかく薄〜くスライスするのが普通。で、こういうラックにたててサービスされてきます。なんでも、イギリスではパンが主食という観念は無いそう。あくまでも、野菜等を挟む為のモノだそうです。
因に…、主食/副食という区別もなく、米穀類を主食として扱い、肉・魚・野菜等のおかずを副食とする観念は日本だけらしい。「イギリスはおいしい」林望著(文春文庫)より。イギリスから帰国直後「イギリス、めちゃくちゃおいしい食べ物ばっかりだったよ〜!『イギリスは美味しい!』って本でも書こうかと思うくらい♪」って友人達に豪語していたら、後日弟の家で運命的に発見した本。今、イギリス思い出しながら(笑いながら)読んでいる途中。
興味のある方は是非ご覧下さいませ♪

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そして。。。
スクランブルエッグにベーコン、ブラウンマッシュルームの炒め、ハッシュドポテト、ベークド・ビーンズ、トマトのグリル。。。
あ、ヨーグルトでルバーブ入りがあったんです。日本ではみかけた事ないな〜と思って食べたら、これまた美味しいのって♪ルバーブはもともと好きで、実家では母もジャムを作っていたホドなので【ルバーブ入りヨーグルト】があるとは!といたく感激!
ベークド・ビーンズ(Baked Beans in tomato sauce)、これがめちゃくちゃ美味しい!ここのは大豆を使っていました。キドニー・ビーンズ(インゲン豆)を使う事もあるそう。要するに、“豆のケチャップ煮込み”と思っていただければよろしいかと。
この大豆がですね〜程よい柔らかさの大豆に今迄体験した事の無いはずのトマトケチャップと煮詰めてあるにも関わらず、「うっわ〜!この味、分かる分かる!すっごい抜群な組み合わせなんだ〜!」と。その大豆の味は、正に、日本人が昔から慣れ親しんでいる『大豆と昆布の煮物』そのものの味。ふっしぎ〜な感じでしたよ。トマトケチャップと一緒に食べているのに、舌が感じているのは『大豆と昆布の煮物』の味の大豆(笑)。
いたく感動しましたので、帰国後自分で作りました。使用したのは何故か大豆にしないでキドニー・ビーンズ。豆類を売っていた所で一番最初に手に取ったからという単純な理由。
24日の夕方からたっぷりの水につけて...、25日の朝から弱火でコトコト煮て...、形がきちんと残る程度に完全に柔らかくなったら、黒糖(ブラウンシュガーは無かったので)、塩、ケチャップ、胡椒を入れる(こ〜んなもんかな〜って適当目分量です(笑))。当初、何を入れたらあの味に近づけるのか分からなかったけれど、"Baked Beans in tomato sauce"の缶詰("Waitrose"のOrganic)を買ってきていたのでそのIngredientsを参考に。今度は、ケチャップを使わずにトマトホール使って少々本格的にトマトソースから作ろうと計画中。その時は"大豆"でね。何故、そこまでハマる!私!!(笑)。25日は例の如く軽井沢にコンサートにと予定があったので、はれて26日朝に"English break fast"ちょこっと再現。お味は…というと勿論、Delicious!!!

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fushigi's English break fast♪
イギリスから帰ってきてからは、ここ最近ずっとこんな食事です。私は、トーストにベークド・ビーンズをのせて食べるのも好き。トマトは是非グリルにして付け合わせたかったのですが買い忘れ。ベーコンは、軽井沢デリカテッセンのもの。スモークの香りが独特な美味しいベーコンです。マグカップは、衛兵さんが沢山踊ってます…。ジャムは"WILKIN&SONS LTD. Tiptree"のストロベリー。美味しい!英国王室御用達で、自家農園の厳選された果物と砂糖を使用しているそう。
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by fushigi.chan | 2006-11-28 23:22 | U.K.
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