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"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
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“〜らしい”“〜みたい”の乱用

最近の言葉の謎。
我が社だけでしょうか?!
社内の普通の会話で推測の言葉をよく耳にします。
その代表が“〜らしい”、“〜みたい”。

「部長が会議を10時から開くと言っているらしいので、10分前には設営準備で行った方がよいみたいです。」
「〜みたいなんで〜、○○ですよね〜」
「〜○○らしいです。」
「〜○○みたいです。」
なんて、この手の会話は頻繁に聞こえてくる例である。決して、このセリフは予定では無くて、はっきりとした事実があるにもかかわらずです。

以前私は、
「“らしい”って事は、未だはっきり決まって無いんですね。それじゃ私は未だ何も出来ないので、ハッキリ決まったら再度連絡下さい。」
と返答した事がありました。その相手は私の言葉に慌てて
「あ、いえ、すみません。決まっている事です。お願いします。」
って。あらら。

人は、責任を持ちたく無いと自然と推測の言葉を使いますよね。
最近の若者(?!)は、自分の言葉と行動に責任を持てないから?!それとも、はっきり事実を確認しないうちに行動に出るからなのだろうか?一種の流行なのだろうか?!ものすごく不思議で仕方ない。因に、私はこの手のセリフを真っ正面からおもいっきり聞いていると“ううっ”と気分悪く息苦しくなってきてしまうのです。それって、推測じゃなくてはっきりしている(だろう)事なのに、事象と表現(言葉)をボケボケさせないで〜!って心の中で思う歯痒さから(笑)。
日本人のあいまい文化ってあるけれど、これは違う。
ま…しかし、ビジネスに於いては、推測/あいまいな表現は避けるべきであると思う、私は。
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by fushigi.chan | 2005-12-14 20:19 | etc...
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