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by fushigi.chan
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タージマハルの所有権は誰?!

http://www.asahi.com/international/update/0714/011.html

私の大好きな国の一つ“インド”で波紋が広がっているそうです。
最悪の事態にならない事を願うばかりです…。


6年前に初めて訪れたインドは、一言で表すならば「カオス」。大変魅力的で美しい国でした。近々、インド旅行の写真をLinkにある"fushigi's photo gallery"にupする予定です。
乞うご期待?!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

b0060647_23351584.jpg
真っ正面から見るタージマハルは一般的なので、正面から向かって右手に廻って撮ったアングルです。タージマハルに上がるには、土禁なんですよ(靴下も脱ぐ)。大理石のヒヤッとした感触が気持ちよかったのを覚えてます。


asahi.comより抜粋
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インドの世界遺産、タージ・マハルについて、同国のイスラム教団体「スンニ派ワクフ委員会」が13日に「わが組織に所有権がある」と宣言し、波紋を広げている。現在タージ・マハルを管理している政府考古局は法的に対抗するとしている。

 ワクフ委はイスラム教の宗教施設の管理団体で全州にスンニ、シーア両派の委員会がある。6月下旬、タージ・マハルがあるウッタルプラデシュ州に住むイスラム教徒の男性が、州高裁にスンニ派ワクフ委員会の所有権を認めるように請願を出した。高裁は、イスラム教施設の所有・管理がワクフ委の管轄のため、ワクフ委に請願内容の適否の検討を指示。ワクフ委は「タージ・マハルは金曜礼拝にも使用されており、敷地内のモスク、廟(びょう)はすべてワクフ委の所有物」との結論を出した。

 これに対し考古局は「タージ・マハルは古代遺跡保護法に基づいて1920年に中央政府のものになった。ワクフ委では十分な管理はできない」と法的に争う方針を表明した。

 一方、シーア派ワクフ委員会も「タージはペルシャのシーア派建築家が建てた。シーア派ワクフ委にも所有権がある」と主張し出した。

 同州では5日にヒンドゥー、イスラム両教徒が聖地と主張するアヨディヤで、ヒンドゥー教徒に破壊されたモスク跡地に武装グループが突入、ヒンドゥー教祭壇を破壊しようとする事件が起きた。与党・国民会議派は「タージ・マハルは愛の象徴。敵対の象徴にしてはならない」と呼びかけた。

 タージ・マハルは17世紀にムガール帝国皇帝が愛する妃の死を悼んで建てた壮大な大理石廟。
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by fushigi.chan | 2005-07-14 23:48 | voyage
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