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by fushigi.chan
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遺伝子操作

http://www.asahi.com/health/news/OSK200505130030.html

たまたま目に留まった記事。
これを読んで、約7年前に観た映画【ガタカ】を思い出してしまいました。
その時は、将来こんな世界が地球上に広がってしまうのだろうか?など不安になりながらも、未だ未だ遠い未来だ!と考えていたものです。が、しかし、既にこのような情報が目に入ってくるとは!ちょっと、ビックリしました。(とは言っても、かなり前からそのような事はされていて私が知らなかっただけですが。)
※【ガタカ】では、遺伝子操作をされずに「自然の形で産まれた人間=劣性遺伝を持った人間」は“不適正者”として、人間としての地位を認められてないのです。

話は、人間から逸れて…
植物の遺伝子組み換えが身近ではあります。以下、
* 病気に強い
* アレルギーの原因になりにくい
* 日持ちがよい
* ウイルス病に強い
* 除草剤の影響を受けない
* 害虫に強い
等をメリットにし、組み換えされ、又、開発されてます。
でも、実際、スーパーなどで遺伝子組み換え食品を手にとってますか?!出来れば避けたいと「遺伝子組み替え(例えば:大豆)不使用」と書かれた食品を選んでいるのが現状でしょう。

人間の進歩の過程で、最初は人間の為に良かれと思って開発等されたものが、次の段階では人間にとって、又、地球の存続の脅威となるものは沢山ありますよね…。


asahi.comより抜粋
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体外受精した受精卵の細胞を取り出して染色体を調べ、「正常」と判定した卵だけを子宮に戻す受精卵診断を実施している大谷産婦人科(神戸市)の大谷徹郎院長は13日、昨年9月からこれまでに計27組の夫婦を診断し、うち11組が妊娠していることを明らかにした。6月から12月にかけて、相次いで出産する予定という。東京都内で開かれる日本法社会学会で14日発表する。

 27組の診断は、染色体異常が原因で流産を繰り返す「習慣流産」などを避けるのが目的。大谷院長は昨年11月初め、この目的で15組を診断したと公表しており、今回新たに12組が加わった。医学系学会以外の場で発表する理由について、大谷院長は「法律関係者や一般の人たちにも理解してもらうため」と話している。

 受精卵診断は世界ではすでに4000例以上実施されているとされる。日本では日本産科婦人科学会が、重い遺伝病に限って実施を認めている。

 大谷院長は昨年2月、同学会が認めていない流産回避や男女の産み分けのため3組に受精卵診断を実施したことを公表。除名処分を受けている。

 受精卵診断については「生命の選別にあたる」との強い反対意見がある一方、「妊娠後の診断で異常が見つかった際などの中絶を避けられる」などの利点を認める声もある。

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by fushigi.chan | 2005-05-14 12:49 | health
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