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妙義山“大”の字と、桜

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妙義神社の鳥居をくぐると、妙義山中腹にある“大”の字がくっきり見えました。春霞っぽくて、なんとなくもや〜っとはしていましたが。

妙義山といえば、日本三大奇勝の一つ。(他、大分県の耶麻渓/香川県の寒霞渓)。火山噴出物で構成され、ゴツゴツとした岩場が剥き出しになった奇岩の山容。群馬に来て、妙義山を初めて見た友人達は、口を揃えて「中国の風景に似ている!」って言います。表妙義と呼ばれる3連峰(白雲山・金洞山・金鶏山)と、裏妙義(烏帽子岩・谷急山)を含む総称が妙義山。

ところで…妙義山の“大”の字。このいわれご存知ですか?!よくよく考えると、なんとも非自然な(笑)、不思議な飾りですよね〜(@_@);

“大”の字は、白雲山の中腹に江戸時代建立されました。妙義神社の妙義大権現を省略し“大”とし、妙義神社の目印として。又、妙義神社にお詣り出来ない人が、中山道の安中/松井田宿から大の字に向かってお詣りしたといわれています。
江戸時代に建立された“大”の字は、ワラ束を糸で巻き、上州特産の養蚕飼育の無事を祈ったご紙束をつけた竹串をワラに刺したものでしたが、現在は鉄製となっています(昭和45年)。
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by fushigi.chan | 2005-04-12 21:11 | natures
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