I love the Earth


"Merci beaucoup!" et... Exécutons-nous!!
by fushigi.chan
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

花粉症の根本的原因は、戦後の大量杉植林!…?!

花粉症対策、予防、治療ばかりが取り沙汰されている昨今。何故、ここ数年で急激に花粉症が多くなったか=花粉の飛散が多い、か、疑問に感じた事はありませんか?!

日本に於いては、戦後昭和20年代後半から30年代にかけて、杉植林が標高の低い所から始まり→次第に高い所に移っていきました。今、その杉が成木になって花粉を飛ばしていますが 、今までは標高の低い所の杉が飛散の中心だったのに、最近では高い所の杉も成木になったのです。
因に、檜は杉に遅れること5〜10年経ってから植林され始めているそう。檜は特に西日本に植林が多いそうです。これも又、注意が必要なのかもしれませんね。

杉や檜は、成長が早くまっすぐに伸びる事から重要な木材資源ではあります。加えて、国土保全/地球温暖化防止(杉は二酸化炭素の吸収量がもっとも多い樹木の一種!)/水源のかん養等。
ただ、杉花粉被害の甚大さを考えると、戦後復興時にある無計画的?!植林とその後に於ける伐採のバランスがとれていないのではないかと深く思うのです。
政府としては、平成14年度から(遅いっ!)都市近郊の雄花着花量(花粉の基)の多い木を選んで行う抜き伐りや枝落とし等を実施したり、花粉の少ない杉・檜の品種開発をしているという事ですが。。。

という事で、政府はもっと早急に根本的解決に乗り出した方が良いのでは?と私は思うワケであります。。。

あ、そうそう、群馬の北部にはかなりの量の人工林があるとか。
[PR]
by fushigi.chan | 2005-02-15 22:12 | health
<< 清酒 仁喜多津「大吟醸酒」 四国/松山 一人旅 〜道後温泉... >>


カテゴリ
以前の記事
Link
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧